「いつまでも冷え冷えの麦茶」「ノー・モア水滴」この夏おすすめ bodum Pavina ダブルウォール保温グラス

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さて。夏と言えば「麦茶」です。氷が入った冷え冷えの麦茶はシンプルながらも「日本の夏」には欠かせませんね。「自分、お茶ならなんでもいいし〜」みたいな人の為に麦茶の豆知識的な何かを補足すると。ノンカフェインで抗酸化作用があり、しかも血液がサラサラになるらしいです。なんでも麦茶には「ピラジン類」っつうのが含まれていて、それが血液の中の血小板が固まるのを防ぎ血栓を出来にくくして血液の流れを良くしてくれるそうです。と、麦茶の重要性をアピールした上で今回オススメしたいのがコレ。
「ボダム ダブルウォールグラス」
ってグラスです。ちょっと見ても分かりますがグラスの中にグラスが入ってるような感じで。要するに名前の通りにグラスが二重になっていて、空気の層で熱を遮断しちゃうぜって商品です。これだけだと「へ〜」で終わってしまうと思われるので、もうチョイ説明するとですね。普通のグラスと違って飲み物が冷めにくいとか温くなりにくいとかデザインがカッチョイイとか軽いとか色々あるんです。

まず、ざっくり「保温性」の方ですが。みなさんが考えている5倍は保温出来ると言っておきましょう。具体的に書くと「今の時期(エアコン無し室内33度以上)で氷が一時間は保つ」って感じです。ちなみに氷は一般的な製氷皿で作った氷を5個、それを冷たい麦茶に入れちゃう勢いで。つまり一般的な日本の夏のドリンク的なスペックで小一時間は冷え冷えの麦茶が美味しく飲めてしまうぞと。

超本格的に実験してデータを取っても良いのですが、自分のポリシーとして「面倒な事は一切NO!」と言うスタンスですので、面倒臭くない範囲内で大雑把にテストしてみました。最初の写真の状態(麦茶&カチ割り氷)でスタートです。なんで「カチ割り氷」を使うのかと言うと、バーテンダーのこだわりですので御了承下さい。

そして30分後。

ここまで一滴も水滴は垂れていません
若干、「グラスの周りに水滴っぽいのが集まるかな〜?」的な状態ですが、ここまで一滴も水滴は垂れていません。写真で見ると分かりますが、見事にグラスの下部はノー水滴です。普通の氷だとここらで氷も小さくなっていますが、流石は「カチ割り氷」ですね。ちょいと角が丸くなったけど、まだまだ氷として頑張っています。

そして一時間後の氷。

まだまだ冷え冷えの麦茶
こんなに時間をかけて麦茶を飲む人間が地球上に存在するかは謎ですが、まだまだ冷え冷えの麦茶です。
無論、グラスからの「お漏らし(結露の滴り)」は無し!

そして冷え冷えの麦茶を飲む、と。
「え?氷が溶ける最後まで実験しないの?」的な疑問もありますが、俺自身が麦茶を超欲してるので実験終了とす。

そんな訳で自分的には頑張った実験ですが、ぶっちゃけ個人的に一番のメリットを感じているのは
「グラスの水滴が垂れてビショビショになる……」
みたいな夏のプチ惨事から解放されると言う事ですね。読んでいる雑誌に水滴が落ちて「イラッ」ときたり、パソコンのキーボードの上に水滴が落ちて発狂する事が無いって素晴らしいです。

ちなみにボダムのダブルウォールグラスは冬でも超使えます。熱いコーヒーが一時間後でも・・・は、流石にちょっと冷めてますけど。30分は熱々ですし45分後でも猫舌の自分には丁度良い温度だったりします。

そんな訳で今年の夏はボダムの「ダブルウォールグラス」と共に過ごしてはいかがでしょうか? デザインもカッコイイけど、なんと言っても他のグラスには無い保温性は実用的で唯一無二のモノですよ。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「YELLOW」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?
酒と料理に無駄な情熱を燃やす「駄文系」ライター。最近は「究極の肉」を手に入れる為に狩猟免許の取得を始める。業界としてはニッチな「マタギ系ライター」を目指すが、あまりにマニアック過ぎる為に需要があるかは疑問である。特技は料理とカクテルとバイク事故で骨折する事。

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