【メディアクリエイト調べ】先週1週間のテレビゲーム販売本数など「週間ソフト&ハードセルスルーランキング」

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(画像はイメージです。)

デジタル産業系のシンクタンク「株式会社メディアクリエイト」は、先週1週間のテレビゲームランキングと市場動向レポートしている。同サイト週間ソフト&ハードセルスルーランキング(2011年7月4日〜7月10日)の順位は以下のような結果となった。

今週のランキング
1:PS3「L.A.ノワール」(テイクツー・インタラクティブ・ジャパン)/販売本数:58,436

2:PS3「inFAMOUS 2 (インファマス2)」 (SCE) /販売本数:33,474

3:PS3 「EARTH DEFENSE FORCE:INSECT ARMAGEDDON」 (D3パブリッシャー)/販売本数:30,189

4:XBox360「EARTH DEFENSE FORCE:INSECT ARMAGEDDON」(D3パブリッシャー)/販売本数:17,817

5:Wii「Wiiリモコンプラス バラエティパック」(任天堂) /販売本数:17,008

6:PSP「ダンボール戦機」(レベルファイブ) /販売本数:15,807

7:3DS「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」(任天堂) /販売本数:14,985

8:PSP「シュタインズ・ゲート」(限定版含む)(角川書店)/販売本数:13,700

9:Wii「ゴールデンアイ 007」(任天堂)/販売本数:13,216

10:Wii「Wiiスポーツ リゾート」(Wiiリモコンプラスパック)(同梱版含む)(任天堂)/販売本数:12,877


(画像:amazon.co.jp)
(C) 2011 Rockstar Games, Inc.

1位は発売前から約束された神ゲーとネットで評判を集めていた「L.A.ノワール」。GTAシリーズを手がけたロックスター・ゲームズの新作ということもあり、新たなオープンワールドへの期待も大きく、評価も上々のようだ。数字の面ではPS3、Xbox360の2機種合計7.1万本を販売(PS3:5.8万本、Xbox360:1.3万本)し、ランキングではトップとなったものの、消化率は両機種ともに5割を切っているのが現状のようだ。

(画像:amazon.co.jp)
(C)Sony Computer Entertainment America LLC. Developed by Sucker Punch Productions LLC.

2位はシリーズ2作目となる「inFAMOUS 2 (インファマス2)」。こちらも自由度の高いオープンワールドを舞台に電流を糧とする主人公を操作しながら、多彩な電撃アクションでクリーチャーなどを葬れる爽快感のあるアクションゲームだ。前作よりもモーションが多彩になり、洗練された動きが目立つ。海外PSNでは体験版も配信中。

7位の「ゼルダの伝説 時のオカリナ 3D」、9位の「ゴールデンアイ 007」など当時人気を誇った復刻タイトルが、長い年月を時を経ても変わらない支持を得ているようだ。

【記事:猫またぎ】


▼外部リンク

今週のランキング | メディアクリエイト
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