聖地109にギャル男が集結、men′s egg映画公開直前ファン150名と握手会

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 渋谷系ギャル男雑誌「men's egg(メンズエッグ)」を映画化した「men's egg Drummers -メンズエッグ・ドラマーズ - 」が7月16日より公開される。これを記念して東京・渋谷のSHIBUYA109に出演者ら8名が登場し、公開直前イベントを開催。イベントでは"猛暑以上にアツい"トークの他、公開を待ちわびるファン150名との握手会を実施した。

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 映画「men's egg Drummers -メンズエッグ・ドラマーズ - 」は、ギャル&ギャル男に絶大な人気を誇る雑誌「men's egg」「egg」をもとに「地獄甲子園」や「板尾創路の脱獄王」などを手がけた奇才 山口雄大監督が描いたエンターテイメントムービー。夏祭りを成功させるため、平凡な神社の跡取り息子とギャル男が伝統の和太鼓に挑むという青春ストーリーで、本人達が約2ヶ月の期間をかけて習得したという"ガチの演奏"と誌面で活躍中の"リアルギャル&ギャル男"の出演が見所だ。編集部が「『ギャル』『ギャル男』『渋谷』というキーワードから連想する"マイナス"なイメージを払拭できれば」という思いを込め構想に2年以上の年月を費やしたという同作は、遂に今夏公開を迎える。

 公開を2日後に控え、「SHIBUYA109」8階の人気ショップ「SBY(エスビーワイ)」で開催されたイベントには、主演の前田公輝、古川雄輝とともに、「men's egg」「egg」の紙面で活躍する現役読者モデルの佐藤歩、田中大地、吉田克己、斉藤千尋、川端かなこ、かにゃが集結した。お揃いの映画Tシャツを着こなしトークショーでは、テンションが上がっている状態のことを指す用語「あげぽよ」を連呼。本作の要でもある太鼓について前田公輝が「血豆ができるほど練習した」と明かすなど、本格的に取り組んだ撮影を振り返った。イベントには女子高生をはじめとしたファンが訪れ、トークショー後に出演者一人一人と握手。映画のPRを含め、交流をはかった。映画はシネマート六本木、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国で順次公開予定。