スペースシャトルの発射台をレゴブロックで再現した「NASU宇宙センター」

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もうすぐ夏休み。休暇の予定を検討中の人にぜひおすすめなのが、大人から子どもまで楽しめる栃木県那須郡の「レゴスタジアム」だ。

「ミニランドエリア」 東京タワー

那須ハイランドパーク内にある「レゴスタジアム」は、2003年に「レゴミュージアム」としてオープンして以来、6万5000ものピースを使って作った高さ4mの特大スペースシャトルや、沖縄の美ら海水族館監修のもと作られた全長約4mのジンベエザメなど、毎年多彩なレゴ作品でファンを楽しませてくれている。

そんな「レゴスタジアム」が、8月28日(日)をもって閉館することが決定した。

レゴブロックのテーマ館として日本最大規模を誇る「レゴスタジアム」は、館内にレゴビルダー・直江和由氏が手がけた総数150万個以上にも及ぶレゴブロックの作品が並ぶ。開館8年目には、通算入場者数150万人を突破した。

スペースシャトルの発射台をレゴブロックで再現した「NASU宇宙センター」や、東京タワー・渋谷駅周辺の有名な建造物を再現した「ミニランドエリア」、沖縄美ら海をテーマにした「レゴ 海のファンタジー」、さらには全国から集まった総勢約20名のアマチュアレゴビルダーによる「ブリックファンキャッスル」など、見どころ満載だ。

また、限定商品や新製品を扱うショッピングエリアや自由に遊べるプレイエリアなど、子どもから大人までレゴブロックに初めて触れる人でも十分楽しめる施設になっている。

那須といえば、避暑地としても有名。この夏は、レゴスタジアム未見の人はもちろん、既に何度も訪れているレゴファンのあなたも、8月28日の閉館前にぜひ一度足を運んでみて。

※レゴショップは場所を移し引き続き営業する予定。