学生の皆さんにとっては、まだまだ先の話かもしれませんが、「いつかは結婚したい」と夢見ている人も多いのでは? 561名の学生に、“結婚”にどんなイメージを持っているか聞いてみました。

Q. 「結婚」と言って思い浮かぶことは?
1位 幸せいっぱい 52%
2位 あたたかい 48%
3位 楽しく生活できそう 26%
4位 家事が大変 24%
5位 お金がかかりそう 20%

■「幸せいっぱい」と思う理由
・「自分の親が仲良しだから」(22歳/男性/4年制大学)
・「晴れ舞台であり、最高の瞬間であると思う」(21歳/男性/4年制大学)
・「友人の結婚式に参加して、そのようなオーラを感じたので」(25歳以上/女性/大学院)
■「あたたかい」と思う理由
・「家に帰ったら電気が付いている気がする」(24歳/男性/4年制大学)
・「結婚するときも幸せだけど、結婚してからも出産や育児など楽しみがたくさんあると思う」(22歳/女性/4年制大学)
・「早く子どもが欲しいです。『幸せな家庭』って目・耳にすることが多いけど、ホントにそんな家庭が実現できたらあたたかいと思う」(25歳以上/女性/4年制大学)

■「楽しく生活できそう」と思う理由
・「子どもと旦那さんで旅行などに行きたい。絶対楽しいと思う」(22歳/女性/4年制大学)
・「新しい家族ができて希望にあふれていると思うので」(23歳/女性/4年制大学)
・「姉が結婚していて、楽しそうだから」(22歳/女性/4年制大学)

■「家事が大変」と思う理由
・「とても幸せなことだと思う反面、今までしなかった家事をしなくてはいけないので少し大変そうだなと思います」(21歳/女性/4年制大学)
・「結婚は幸せそうだけど、仕事と両立させようとしたら、家事など女性は大変だと思う」(24歳/女性/大学院)
・「家事が自分だけのためではなくなるので、手抜きできなくなりそう」(22歳/女性/4年制大学)

■「お金がかかりそう」と思う理由
・「自分で稼いだお金が自分のものでなくなりそう」(24歳/男性/大学院)
・「つい最近、結婚式に参加してそう思ったから」(25歳以上/男性/大学院)
・「二人で生きていくことは素晴らしいと思うが、生活費もかかるから」(22歳/女性/4年制大学)

総評
1位「幸せいっぱい」、2位「あたたかい」、3位「楽しく生活できそう」と、ポジティブなイメージが続々と上位にランクイン。学生の皆さんの結婚へのピュアな想いや憧れを表す結果となりました。一方で4位には「家事が大変そう」、5位に「お金がかかりそう」と、現実的なイメージがランクイン。たしかに、結婚は現実なので、多少の大変さを覚悟することも必要。結婚後の生活について、学生のうちから具体的にイメージしておくと、理想とのギャップにショックを受けずに済むかもしれませんね。 (文・本居佳菜子)

調査時期:2010年12月16日〜12月31日
調査対象:マイコミフレッシャーズ会員
調査数:学生561名
調査方法:インターネットログイン式アンケート



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