川澄のロングシュートがFIFAのゴール・オブ・ザ・デイに選出/女子W杯

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 13日に行われた女子ワールドカップ準決勝スウェーデン戦で、2得点を挙げた日本代表FW川澄奈穂美のロングシュートが、FIFAのゴール・オブ・ザ・デイに選出された。

 今大会初スタメンとなった川澄は、持ち前の運動量を生かし、安藤梢とともに前線から相手のパスの出所を抑えると、攻撃では同点ゴールとダメ押しの3点目を奪い、佐々木則夫監督の先発起用に応えて見せた。

 ゴール・オブ・ザ・デイに選出されたのは3点目。相手GKのクリアボールを拾った川澄は、GKが飛び出しているのを確認すると、迷わず右足を振り抜く。コントロールされたシュートはループ気味に無人のゴールへと吸い込まれていった。

 今大会で日本選手のゴールがゴール・オブ・ザ・デイに選出されるのは、グループリーグ第2戦でゴールを決めた大野忍以来、2人目となる。

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