【懐かしいゲーム特集】「ウルティマ 聖者への道」(ファミコン版)

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道徳の時間(画像:amazon.co.jpより)
(C)PONY CANYON


「ウルティマ 聖者への道」は1989年に株式会社ポニーキャニオンからファミコン版としてリリースされたRPGです。元々はPC版でウルティマ?としてリリースされています。

本作は主人公が聖者となるべく善行を重ね、全ての徳・ルーンを手に入れることが目的となります。例えば、敵から逃げる等をすると勇敢さの徳が下がり、町の人を殺すと正義の徳が下がるという現象が発生します。

※そのためプレイヤー自身が悪行が出来ないというゲームになっています。

今見ても完成度が高く類似ゲームが殆ど見られなかった作品です。ちなみに当時のファミコン雑誌等で見られた攻略方法には序盤では徳について完全に無視して町の人を殺す・宝物を盗む等を繰り返してレベルアップを重ね、充分に条件が揃った後は普通にゲームを進めるという邪道プレイが奨励されていました。

しかしながら、本来あるべき攻略方法ではないこともまた事実、このゲームをするならば正攻法でクリアーしてみたいものです。それが聖者への道なのですから。


【ライター:清水サーシャ】


▼外部リンク
ウルティマ(聖者への道)

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