男の視点からみた結婚式

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こんにちは、結婚式を当日に控えたどうも新人ライターのマスターチーフです。

私は、昨年入籍し子供も誕生しましたが結婚式だけは挙げておらず一年越しで挙式をすることになりました。

式を挙げると決まってから打ち合わせや挙式当日までを振り返って男性目線からみた感想をあげて行きましょう。

●プランナーの人が新郎の目をみて話してくれない。
衣装のプランや会場装飾に演出についてイメージを膨らませるために写真を見せて色々と新婦に提案し、新婦も自分がウェディングドレスを着てみんなに祝福されるイメージを膨らませる。それと同時に予算も膨らみ見積書を見たときに驚愕する。すでに浮かれて頭の中に挙式のイメージが広がりウキウキ気分で冷静に判断が出来なくなって自分達の予算をはるかに超える。費用については家族同士で話し合いも必要なので、新郎にも相談してください……。まぁ、主役は新婦ですからいいんですけどね。

●衣装選びの時、新郎の衣装選びが新婦に比べて扱いが雑
今回、新婦が和装1着に洋装2着なので衣装選びに約一ヶ月ほど要しました。それに比べ、私の衣装は「衣装見てきますか?」「あ、これでいいんじゃないですか?」と提案されたのは新作の一着と定番の一着の2着のみ。2択です。結局5分で決定し、誰にも似合うともなんとも言われず終了。新郎は、新婦の引き立て役なので選べる服の範囲は狭いのでしょうか。まぁ、主役は新婦ですからね。

●なんでも新婦の意見が優先。
流す曲だったり、花の配置だったり新郎新婦で意見が割れた時には各担当はやはり新婦寄り。意見が割れたとき全体を通して新郎の希望は1割程度しか通りませんでした。これは、あくまでも我が家での話です。姉さん女房なのでそのせいもあるのかもしれません。

これから結婚式を控えている男子達へ私からのアドバイス。

新郎の思った通りの結婚式にはならない。
けど任せっきりだと新婦に怒られるので協力する意志だけは見せておこう。

※この記事はガジェ通ウェブライターの「マスターチーフ」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?
心は、少年。体は中年で一児の父です。アニメ好きでゲーマー。

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