1億当選!強運住職の宝くじ必当法

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 東日本大震災への復興支援として、日本各地、世界各国から多額の義損金が集まったのは周知の通り。しかし、被災地が完全に復興するためには、まだまだお金が足りません。

 さらなる復興資金を集めるための試みが各所で行われていますが、中でも注目すべきは「東日本大震災復興宝くじ」(発売期間:2011年7月30日〜8月9日)と「東日本大震災復興東京都宝くじ」(発売期間:2011年8月17日〜9月27日)という2種類の震災復興宝くじです。
 「東日本大震災復興宝くじ」は約143億円、「東日本大震災復興東京都宝くじ」は約10億円と、双方ともに多額の復興支援金を集めることが期待されています。

 『ゆほびかGOLD 幸せなお金持ちになる本Vol.11』(マキノ出版/刊)では、震災復興宝くじの特集が組まれ、過去にドリームジャンボ宝くじで1等前後賞合わせて1億3000万円が当選、その10日後にはナンバーズで560万円を射止めた超強運住職として知られる南蔵院住職の林覚乗さんが、宝くじ当選のための心構えを語っています。
 
 林さんは、今回の震災と絡め、次のように語ります。

 実は日常生活の中にも、感謝や感動の機会はあふれています。生き残った意味を考えれば、命あることへの感謝はだれもが持てるでしょう。その心を忘れなければ、人の顔には笑みがこぼれ、自然と心は満たされていきます。そして、「世のため人のため」の心構えがあるところに、幸せと運もやって来るはずです。

 そして、「徳」を積むことが「得」に繋がるという考えを示しています。

 今回の震災のように大きな不運が起こっても、私たちは必ず乗り越え、それを糧としてより一層の成長ができると林さんはいいます。
 少しでも被災地のために役に立ちたいという人たちは、決して無理をすることなく、自身の持っている技術・知識・お金でできる範囲のことを長く続けることが大事なのです。

 その意味では震災復興宝くじも、義損金を募るよりも積極的な資金集めが期待できるため、いい復興支援だといえそうです。
(新刊JP編集部) 


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