『こちら葛飾区亀有公園前派出所』がつまらなくなってきた / 読者「超神田寿司と纏あたりからダメ」

写真拡大

週刊少年ジャンプの看板漫画『こちら葛飾区亀有公園前派出所』に対して、「つまらなくなってきた」という声が出ている。これは最近になっていわれていることではなく、数年前から「最近のこち亀はつまらない」という声が出ていた。

インターネット上のさまざまな意見や感想をまとめてみると、多くの読者が「超神田寿司と纏あたりから内容がつまらなくなって変になった」と言っているのがわかった。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』を小学生時代から読んでいるという36歳男性に話を聞いたところ、「両さんから豪快さが消えてしまったんです。特に危うい表現や行動をしなくなったので、安全路線な展開になっているようにも感じます」とコメントしていた。
 
・インターネット上の声
「43巻くらいまでは好きでした」
「正直70巻くらいでかなり陰りが見える。面白かったのは50巻辺りまで」
「ネタ切れ感が否めない」
「こち亀 ←100巻くらいまで」
「両津の完璧超人化で、胡散臭い使い捨て専門家の出番が減ったのは残念だ」
「113巻くらいでやめた。後悔はしていない、むしろナイス判断」
「130あたりから急にボルボの顔変わってるな。すごい違和感」
「新キャラが女ばっか。派出所、まわりも女ばっか。寺井すら消えつつある」
「45巻辺りは意味不明なおっさんが色々出てきて面白かったが、140辺りは女成分8割」
「戸塚がいない時点でだめ」
「丸出ダメ太郎やド怒り炎の助や魔法使いのジジイやマリアが出てきた頃からおかしくなった」
「デボネアデボネアデボネア」
「ロボット派出所とか神様が出てくる辺りは迷走してたよね」
「マリアを本当の女にしたところで完全に切った」
「こち亀って超神田寿司と纏が出てから麗子の扱いも作風もオカシくなったよね」
「100巻前あたりでモブキャラの画風が変わった頃からついてけなくなった」
「道を尋ねに来た人に発砲みたいな初期が面白かった」
 
ほかの意見として「寿司屋が出てきた時点で終わったという声が多い中、俺は纏が好きだったから擁護し続けた。そして大阪署が出てきた時、俺はコミックスを買うのを止めた」という声もあった。

そういえば、最近の両さんは一般人に発砲したり、殴りかかったりしなくなってしまった。ギャンブルも危ない発言も、あまりしなくなったように感じる。『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の面白さは破天荒で危ない両さんがにあると思ったが、皆さんはどうお思いだろうか?

写真: RocketNews24.

■関連記事