LIXIL タイ・バンコクにASEAN諸国初のショールーム開設

写真拡大

(株)LIXILは、7月7日(木)、タイ・バンコクにLIXILショールーム「LIXIL GALLERY」を新設オープンした。サッシをメインとしたショールームとしては、ASEAN諸国初となる。「LIXIL GALLERY」が開設されたのは、バンコク中心地から約10kmに位置するCrystal Design Center(CDC)内。CDCは、ASEAN諸国最大規模の住宅設備機器・建材等の複合展示場であり、タイにおける住宅建材の情報発信基地。世界16ヶ国のメーカーが集結し、同社子会社である衛生陶器・浴槽メーカーのアメリカンスタンダード アジア・パシフィックも展示場を設けている。

「LIXIL GALLERY」では、タイ市場向けに開発し今後トステムブランドとして展開していく住宅用・ビル用サッシや、以前よりタイで展開している自動車部品等のアルミ加工部品を展示する。また、サッシの日本品質・性能をタイ市場に訴求するため、サッシの違いによる水密・気密・防音・遮熱などが体感できるテストコーナーを設置した。その他、参考商品として日本で販売している次世代スタンダードウィンドウ「サーモス」、全開口サッシ「オープンウィン」などを展示し、住宅における開口部デザインの重要性を提案する。さらに、アメリカンスタンダードの衛生陶器や浴槽、INAXの調湿建材「エコカラット」の展示スペースも設けている。