(ネタバレ注意)新アニメ「まよチキ!」第1話、エンド・オブ・日常。

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(画像:「まよチキ!」公式サイトより)
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「エンド・オブ・アース」アニメ「まよチキ!」第1話が放送された。
 
同作品は、浪嵐学園に通う女性恐怖症の高校生・ジローが、クラスメイトの涼月奏に仕える執事・近衛スバルの秘密を知ってしまい、トラブルに巻き込まれていくというもの。

極浪嵐学園に通う高校2年生・坂町近次郎(通称ジロー)。彼は、幼少の頃から母や妹にプロレス技などをあびせられ続けて育ったおかげで、極度の女性恐怖症となってしまい、その体質に悩まされていた。

今日も、朝から妹・紅羽にプロレス技でたたき起こされるのだった。妹は、コンクリートを指で割る部長のいる手芸部へ入部、母はつい先日インドで虎と戦った様子。妹と母はともに武闘派で、ジローはそんな二人にサンドバッグがわりにされながら育ったのだ。
 
今日も、いつもの一日になるはずだった。
 
学校につくなり、校門前で送迎車から出てくる執事とお嬢様の姿があった。学園の理事長の一人娘で、学園一の美少女・涼月奏と、美少年で有名である執事・近衛スバル。スバルにはファンクラブも存在するらしい。

特に、関わり合いになる事もないだろうと思っていた。女性が近づくだけで極度に拒絶反応をおこし、距離をとってしまう、しかしだからと言って男性が好きだというわけでもない。彼はそんな自分の高校生活を「灰色の青春」と呼んでいた。
 
それは、悪夢の始まりだった。トイレに立ち寄るジロー。ドアを開けると、そこには美少年で有名な執事・スバルが腰かけていた。しかし、違和感があった。猫柄の女性物のパンツ。
 
すぐさまドアを閉めて出てきたジロー。夢なのか、幻なのか。とりあえずスバルは女物のパンツを履変態という事で納得をし、ある程度の理解を示してトイレから出てくる。そのまま、何事もない日常に戻るかと思えたが…。
 
トイレから出てきたスバルは、殺人マシーンと化していた。

秘密を知られたからには、消えてもらう。スバルの、一歩踏み込んだボディブロー。衝撃が体を貫通するが、幼少より鍛えられていたジローはこれに耐える。しかし、さらに攻撃を仕掛けようとするスバルに、ジローは方向転換をして、一目散に走りだし、理科室に逃げこむがドアを粉砕され、追い詰められてしまった。
 
しかし、さらに詰め寄ってくるスバルの頭上に、大きなガラス製のビーカーが落下する。ジローは、スバルをかばおうと力いっぱい押し倒すが…。
 
ジローの掌にやわらかい感触。それは、スバルの胸にのったジローの掌から伝わる感触だった。
 
執事が女で、最後に見たものは消化器の赤い色。気がつけばベッドに鎖で拘束され、学園一の美少女・涼月奏が面白そうに話をかけてきた。拘束をしたのは、他ならぬ彼女のようだ。彼女はジローを、執事の秘密を知ってしまったから拘束せざるを得なくなったのだという。

大きな見所は、ネーミングセンスを疑われて怒るスバルのかわいらしさ、そしてパンツを下ろした状態で固まった姿、そして倒れこんだ時の半裸姿でしょうか。その後代償を払う事にはなりますが、このあたりは必見です。

ジローはどこで間違えたのでしょうか、つい先ほどまで平和な日常を過ごしていたはず。

拘束されたジローに向かって微笑む奏。この後、ジローは一体どうなってしまうのか…?

【記事:フェイトちゃん】
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まよチキ!


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