3.11を予言した女性が緊急出版

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 大なり小なり、どんな人でも悩みを抱えています。
 その内容は時代や人によって様々。しかし、現在にいたるまで「恋愛」についての悩みだけは共通のようです。
 経営コンサルタントであり、2011年3月11日に起きた東日本大震災をブログで予見したことで話題となっている松原照子さんの著書『幸福への近道』(主婦と生活社/刊)には、松原さんの幸福論や人生観がつづられていますが、その中に恋愛について書かれた箇所があります。
 今回はその箇所から、恋愛で悩まないための心得を紹介します。

■相手にされると嬉しいと思える事をする
 これは恋愛に限らず、人間関係の基本といえるかもしれません。
 好かれたい相手、一緒に幸せになりたい相手には、その人が喜びそうなことを考えて、してあげるのが一番だと言えます。

■自分の愛情を押しつけない
 相手に自分の気持ちを伝えるのは大事ですが、押しつけはよくありません。
 恋愛においては、一方的に自分の気持ちを押しつけるのではなく、相手の気持ちに寄り添うことの方が重要です。

■「相手が何を考えているのか分からない」なんて思わない
 恋愛に関する悩みの多くは、相手の気持ちがわからない、ということに起因します。
 しかし、そんなことは考えても答えが出ない悩みです。
 それならば、相手について自分が知り得ている部分を大切にして、会っている時は明るくふるまった方がいいでしょう。

 生きている限り悩みは尽きません。
 『幸福への近道』には、恋愛に限らず、人生全般にまつわる悩みから、心を軽くしてくれる言葉の数々がつづられています。
 つらいことがあった時や自分の気持ちの整理がつかない時など、心が弱っている状態の人は一読してみてはいかがでしょうか。
(新刊JP編集部)



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