VIKTOR&ROLF 独創性溢れるトレンチコートコレクション発表

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 「VIKTOR&ROLF(ヴィクター&ロルフ)」が、2012年春夏コレクションでトレンチコートにフォーカスした新カプセルコレクション「Trench Coat Capsule Collection(トレンチコート カプセルコレクション)」を発表した。デザイナーデュオViktor&Rolfならではの独創的なデザインが魅力の同コレクションは、2011年12月から全世界のブティックで展開される予定。

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 2012年春夏シーズンのリゾートコレクションとして発表された「Trench Coat Capsule Collection」は、Viktor&Rolfの象徴的なデザインアプローチをアイコニックなピースへと落とし込んだ4つのスタイルから構成されている。ギャザーラッフルに「人形のような」フォルムが魅力のコットンギャバジンのトレンチ「Doll(ドール)」、大きな襟とラペルに特殊技術でボリュームを持たせたダッチェスサテンのトレンチ「Satin(サテン)」、ケープのシルエットにウエストマークなどでアクセントを施したテクニカルコットントレンチ「Cape(ケープ)」、短めのシルエットに釣り鐘型の袖がついたコットンギャバジンのトレンチ「Bell Sleeve(ベル スリーブ)」と独創性のあるスタイルが特徴。それぞれに同カプレセルコレクションの証である「Viktor&Rolf / Trench Coat」のタグが付く。

 「VIKTOR&ROLF」は、2010年秋冬コレクションから白シャツにフォーカスしたコレクション「White Shirt Capsule Collection(ホワイトシャツカプセルコレクション)」をスタート。続いて、翌シーズンの2010年春夏コレクションではブラックドレスに様々な解釈を施す「Black Dress Capsule Collection」を発表し、以降継続して各カプセルコレクションのアイテムを発表している。Viktor&Rolfは、白シャツやブラックドレスに続く普遍的でトラディショナルなスタイルアイコンとしてトレンチコートをセレクト。「Trench Coat Capsule Collection」は、「White Shirt Capsule Collection」や「Black Dress Capsule Collection」と同様、シーズナルのカプセルコンセプトを発展させた特別なコレクションとして位置づけられている。