東リ(株)は、フローリング生活者へ向けた新たな提案として、住宅市場向けのタイルカーペット「東リファブリックフロア」を、7月26日(火)に新発売する。
同社ではこれまで、住宅市場向けのタイルカーペットとして「アタック」を展開してきたが、今回新発売する「東リファブリックフロア」は、その「アタック」も含めて住宅向けタイルカーペットとしてシリーズ化したもので、40cm角の無地系デザインだった「アタック」から、色柄も充実したシリーズに生まれ変わった。バリエーションは「アタック」の後継となる「スマイフィール アタック」(2品種20色)、50cm角で柄モノ中心の「スマイフィール スクエア」(5品種19色)、25cm×100cmのヴァリーサイズで展開する「スマイフィール ロング」(2品種6色)、そして平織タイプの「テキスタイルフロア」(2品種10色)の計11品種55色。

また同社では、「東リファブリックフロア」を、フローリングの上に貼るオン・ザ・フローリング材として提案、製品裏面には吸着加工を施しているため、接着剤を用いず簡単な接着が可能となっている。手軽に置き敷きできるため、自由な貼り合わせが可能で、汚れた場合はその部分だけの取り替えで対応できる。ペット対応床材としても最適である。