飛び出せ、おっぱい! 「3DS」の救世主、現る!?

写真拡大




2010年、いわゆる“3D元年”と呼ばれる昨年から吹き始めた追い風を背に、今年の2月に鳴り物入りで登場したニンテンドー3DS。20年前のMr.マリックが着用していたようなデザイン性無視の3Dメガネをかけずとも手軽に立体視を楽しめるとあれば、こりゃあ子供から大人まで飛びついちゃうこと間違いナシだね!……との前評判はどこへやら、その後の販売数の伸び悩みは皆様ご存じの通りである。

任天堂・岩田社長が語るように先の震災の影響があるとはいえ、ローンチタイトルの薄弱さが足を引っ張った事は否めない。

そんな暗雲たちこめる3DS界に登場するのが、マーベラスエンターテイメントが放つ異色の格闘ゲーム・爆乳ハイパーバトル『閃乱カグラ −少女達の真影−』だ。


爆乳ハイパーバトル……。

筆者のつたない記憶を辿ると、ゲームのくくりとして名付けられる「ジャンル名」が崩壊しはじめたのは、カプコンが10年前に発売したデビルメイクライの「スタイリッシュハードアクション」あたりからではないかと思う。その後、ジャンルの秩序は乱れに乱れ、コナミから発売されている超有名シリーズに名付けられた「タクティカル・エスピオナージ・アクション」に至ってはもはや何のゲームであるか想像に難く、ぼんやりと「タクティカル=戦略的でエスピオナージなアクションゲーム」と判る程度である。

ゲームジャンルについて造詣を深めたい方は、以下のサイトを参考にしてみるとよいだろう。

デイリーポータルZ 記事「ゲームのジャンルが変だ」

http://portal.nifty.com/2007/03/06/b/

話を「爆乳ハイパーバトル」に戻そう。

登場キャラは(国立半蔵学院と秘立蛇女子学園に通う)15〜18歳の女子高生10名、むろん全員が全員、ヒト科の成長曲線を無視して爆乳だ。

これらの爆乳娘が、ニンテンドー3DSの裸眼立体視機能を十二分に活用し、所狭しとプルンプルン闘うのである。楽しくないわけがない。

しかもだ。本作の見所の一つ、「コスチューム破壊」がこれまた楽しい。モンハンの部位破壊、ファイティングバイパーズのアーマー破壊とはわけが違う、何故ならばコスチュームの奥にあるのは爆乳だからである。加えて、自キャラが敵にやられてもコスチュームが破壊されしまうというこの仕様は、高木プロデューサーの言葉を借りるならば「負けてもおいしい」。なんとプレイヤー目線で開発されたゲームであろうか。

今回、報道関係者向けに開かれた発表会では、本作のプロモーションを行う爆乳ユニット「閃乱カグラ G-FEED」の5名が登場。Gカップの喜屋武ちあきさんを筆頭に、メンバーそれぞれがF・E・E・Dカップの爆乳を揺らしながらゲームになぞらえた演舞を披露し、見事なまでに男性記者が持つペンの動きを止めた。なるほど、この揺れがニンテンドー3DSで味わえるのか。そう思うと、自然と3DSの未来が明るい気がしてくるから不思議でならない。いつの時代も「答え」は実にシンプルなのである。

「さて、爆乳って何回書いたでしょう?」と出題したくなっちゃうくらいに爆乳づくしのこのゲーム。筆者もついつい爆乳爆乳と爆乳ばかりを推してしまったが、このあたりで、登場キャラ・国立半蔵学院1年生の「柳生」(B85 W60 H83/趣味:寝る/好きな食べ物:スルメ)の言葉を借りて本作の紹介を終えることにしよう。

「俺たちは忍びだ。それを忘れるな」

あぶねっ、忘れてました!

----------------------------------------------

閃乱カグラ −少女達の真影−

■機種:ニンテンドー3DS

■発売予定日:2011年9月22日(木)

■価格:5,980円(税込)

■ジャンル:爆乳ハイパーバトル

■プレイ人数:1人

■CERO:D(17才以上対象)

■発売:マーベラスエンターテイメント

■公式サイト:http://www.mmv.co.jp/special/game/3ds/kagura/

(c)2011 Marvelous Entertainment Inc.

----------------------------------------------

コーマントニオ・バンデラス


■関連記事
「Google Chrome OSだけで仕事できる?」最新版を古いノートPCで動かしてみる
大沢あかねのブログが炎上中 劇団ひとりがテレビでオタクのフィギュアを食べたから?
福島原発以上に危険性のある高速増殖炉『もんじゅ』で今起きていること
物件画像に心霊写真が掲載? ネットでも話題に!
男性の浮気がばれる原因大全集! 「携帯の予測変換」「たばこの吸殻 」「トイレのフタ」