ドイツ・ハノーバーを拠点とするドイツメッセ(株)は、新見本市としてカーペットとフロアカバリングの国際専門見本市「ドモテックス・ロシア2012」を、2012年9月26日〜28日の3日間、ロシア・モスクワのIEC クローカス国際見本市会場にて初開催する。
「ドモテックス・ロシア」の出展カテゴリーは、カーペット、寄木張り、ラミネート、自然石、さらにはテキスタイルや弾性床材のフロアカバリングにまでおよぶ。来場者ターゲットは、小売業と卸売業の流通業者やバイヤーの他、建築家、プランナー、不動産開発・ビル建設関連の購入決定権者など。

ドイツ連邦共和国の貿易および対内投資振興機関であるGerman Trade & Invest が実施した2011/2012 のビジネストレンド調査によれば、今後数年間、ロシア経済はほぼ全ての産業分野で成長が見込まれている。これは建設業にも当てはまり、来年度の住宅建設部門だけでも、4 パーセントの成長が予想されている。
ドイツメッセ(株)取締役副社長(国外見本市担当)のアンドレアス・グルホフ博士は、「『ドモテックス・ロシア』は、ロシアと周辺地域におる唯一のカーペットとフロアカバリングの国際専門見本市として、出展社とビジター双方に、質の高い新規ビジネスコンタクトを提供することになるであろう」と意気込みを語っている。

なお「ドモテックス・ロシア2012」は、同会場内にて「ハイムテキスタイル・ロシア」(主催:メッセフランクフルトRUS)および国際シャッター・ブラインド・門扉見本市「R + T ロシア2012」(主催:メッセシュツットガルト)と同時開催される。相乗効果によって多くの来場者が見込まれる。