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テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

7月の初旬から各地で高校野球選手権大会の予選が本格的にスタート。甲子園を目指す高校球児たちの熱い戦いが始まります。太陽と青空の下で白球を追いかける。青春ですね。私は学生時代、ソフトテニス部だったのでユニフォームの紫色の半ズボンで、夏の青空の下を駆け回っておりました。本格的な半ズボンだったので思春期には辛かった記憶があります。

さて高校野球といえば、あだち充先生の「タッチ」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。タッちゃん、カッちゃん、南の三人が織り成す爽やか高校野球マンガですよね。「南を甲子園に連れてって」「嘘みたいだろ?」など記憶に残る名ゼリフも多数ありますし。名作漫画ですよね。


新田君が男前ですよね。

さてこのタッチに登場するタッちゃんこと上杉達也と、カッちゃんこと上杉和也。二人はそっくりな双子の兄弟なわけで、映画版の「タッチ」では斉藤祥太さん、斉藤慶太さんのお二人(双子)が演じられましたよね(南ちゃんは長澤まさみさん)。非常に爽やかで上杉兄弟のイメージとぴったりな配役だと思いますが、例えばですね。もっと他の兄弟の方を配役してみると、また違ったイメージの「タッチ」に仕上がりそうですよね。今日はそれをいくつか紹介してみたいと思います。






例えばおすぎさんとピーコさんのお二方で。ファッション好きの達也と、映画好きの和也。なんとなくコメディタッチなストーリーになりそうです。




若達也と貴達也の角界ストーリー。番付の頂点を目指す兄弟の熱い夏(場所)。




甲子園目指して文字通り空を飛んでいくストーリー(空路)。最終回は感動の関空着陸。まさにタッチダウン。




ギャラガー兄弟のオアシス結成から甲子園でのスタジアムコンサート開催までを描くロードムービー的タッチ。喧嘩もする。




目指せ継承者!ラオウが(敵を)投げて、トキが(拳を)打つ!世紀末救世主伝説的タッチ。




まさにダンス甲子園。サルエルパンツで目指せ頂点。南ちゃんは兵藤ゆき姉が好演。




サリー達也(岸部一徳)とシロー和也(岸部四郎)が甲子園(タイガース)を目指す。新田役はもちろんジュリーで。




南を甲子園に連れてって(兄弟船で)。捻り鉢巻にゴム底の長靴で甲子園を目指す。タッチ、タッチ、こぶしでタッチ。





フミカッちゃんのボーカルに尚タッちゃんのサックスが甲子園に響く。最終的にカッちゃんは、ジュリアこと南ちゃんに傷心でフミヤートの道へ。




8時丁度のあずさ2号で甲子園を目指す(逆方向)。




染之助が投げ、染太郎が応援する。甲子園を目指していつもより余計に投げております。




清風高校から甲子園を目指す二人。目指せ甲子園。超えろモンスターボックス。




ザ・ファンクスが甲子園を舞台に所狭しと大暴れ。ピンチになったらタッチ。




以上ですね。兄弟の数だけタッチがあるんですね。今年の甲子園もタッチに負けない熱い戦いが繰り広げられることを期待しております。頑張れ高校球児!あと二人兄弟ではないですが、以下番外編で。




尾崎三兄弟の青春ストーリー。観終わった後はまさにうしろ髪ひかれる思い(ジャンボ的に)。

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この記事の元ブログ: 色んな「タッチ」を考えてみる


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