夏の間、テレビで「節電の夏」のネタが尽きることはなさそうだが、本日は「逆効果!? 意味ない節電」がスタジオで公表された。

   サマータイムや打ち水という、ある程度メディア流通している情報に続いて、俎上に載ったのが「蛍光灯の間引き」。「コレ、節電になりそうですけど」(赤江珠緒)、「間引きしているオフィスやお店、ありますよね」(羽鳥慎一)と、番組出演者から驚きをもって迎えられた。

外しても通電状態


   なんでも、大元のスイッチが入った状態では、器具のところまでは電気が来ていて、間引きしたところも通電状態であるんであり、「消費電力はゼロにならない」そうな。番組は蛍光灯メーカーにそう聞いたそうだ。

   「じゃあ、点けてるのと一緒ってことですか?」と羽鳥。「ある程度、そういうことになってくる」と進行係の大西洋平アナ。

   「消費電力がゼロにならない」のはなんとなくわかるとして、間引きしても点灯時と変わらない≒節電効果なしとは、どうもにわかに信じがたいところ。ところで、間引きの節電効果については、ネット上などでもケースバイケースで諸説あり、間引きすると、むしろ電力消費が増えることがあるとの説まであった。

ボンド柳生

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