松本復興相が宮城県知事を叱責しマスコミには「書いたらもう、その社は終わりだから」発言まとめ

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(トップ画像は松本氏オフィシャルサイトより。アクセスが集中し、画像の読み込みエラーが出ているようです)

松本龍復興相が昨日復興相となって初めて宮城県を訪れ、村井知事と会談しました。しかし大臣が来庁した際、知事の出迎えがなかったことに対して立腹し知事からの握手の求めに応じなかった上に知事を叱責しました。そして取材に集まった報道陣に対して叱責の件を記事にしないように求め「書いたらもう、その社は終わり」などと述べました。しかしながら東北放送をはじめとして、NHK、朝日新聞、時事通信社などはこのことを報じており、ネットでも話題となっています。松本氏は先月末の内閣改造で新設された復興担当相に就任しました。6月27日に環境相を退任し、復興相と防災担当相を兼任しています。6月28日には復興相就任会見で「3月11日以来、私は民主も自民も公明も嫌いだ」と発言、批判を受け謝罪をおこなったばかりです。

■松本龍氏略歴(福岡県第1区選出衆議院議員)

福岡県第1区選出、衆議院議員当選7回。1951年5月17日生(60歳)、福岡県出身。中央大学法学部卒(政治学士)。実家は養祖父の代からのゼネコン・松本組。1990年の第39回衆議院議員総選挙に日本社会党から出馬して初当選。2008年度の国会議員の所得公開でトップの8億4366万円。尚、2009年度は8616万円、2010年度は7143万円。人権問題がライフワーク。

以下は、その問題の発言の動画です。

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