セシル展開ジャパンイマジネーション 新ブランドに16歳のディレクター起用

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 「CECIL McBEE(セシルマクビー)」を展開するジャパンイマジネーションが、新ブランド「GARULA(ガルラ)」を立ち上げる。同ブランドのディレクターには、ギャルのバイブル「egg(エッグ)」の読者モデルとして活躍している16歳の藤田杏奈(ふじた あんな)を起用。 7月1日、彼女のオフィシャルブログでブランド名が発表され、同時にオフィシャルサイトが立ち上がっている。

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 藤田杏奈は6月1日、オフィシャルブログでファッションディレクターとしてブランドを立ち上げることを発表。16歳という若さながら過去の様々な経験で母親を泣かせてきたという彼女だが、「みんな認められて着たいって思われるようなカッコいい洋服を作っていきます。」とブランド立ち上げに意欲を見せていた。ブランドの詳細は随時明かされるとされており、7月1日午前0時に「ついにブランド名発表」と題したブログでブランド名「GARULA」を発表。「ガルラっていうのは、神話に出てくる神様で、神様を空を飛んで運ぶ神様なの。美しい翼を持つという(別名スパルナ)を持ち、その美しい翼を羽ばたかせて、みんなを素敵なお宝(洋服)が眠るといわれてる天空に聳える遺跡まで運ぶ魔法の神様。」とブランド名の由来について語り、誰もが素敵な大人の女性になれるような服を製作中だと明かした。続けて「いい女ってのは限られてるんぢゃなくて誰もがその要素は持ってるの。でもまだ気づいていないだけでこの世の女性全員いい女何だと思うの。だから『ガルラ』を着て自分の魅力に気づいて、自信をもってほしい。人生楽しまなきゃ損でしょ?」とコンセプトについてもコメントしている。(コメント文はブログ原文ママ)

 ジャパンイマジネーションは「CECIL McBEE」をはじめ全6のレディスブランドを運営。なかでも2010年5月に立ち上げられた「Ank Rouge(アンクルージュ)」のブランドディレクターには、「Popteen」の人気読者モデルで"おかりえ"の愛称で知られる松岡里枝(まつおか りえ)を起用。現在「Ank Rouge」は「SHIBUYA109」をはじめ全国9店舗で展開しており、松岡里枝をディレクター兼広告塔にブランド情報を随時彼女のブログで配信している。