(ネタバレ注意)「GOSICK-ゴシック-」第24話、そして、春はやってくる。

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(画像:amazon.co.jp)
(C)2011 桜庭一樹・武田日向・角川書店/GOSICK製作委員会

第24話「死神の肩越しに永遠を見る」TVアニメ「ゴシック」第24話が放送された。

ブライアン・ロスコーと共に、ブロワ侯爵の追っ手から逃げ続けるヴィクトリカ。彼女を憎んでいたロスコーだが、ヴィクトリカのその姿にコルデリアを重ね、やがて心の丈を静かに語り始めるのだった。

無様でもいい、誇りよりも大切な物を見つけたんだ。地に這いつくばってロスコーに命乞いをするヴィクトリカ。彼女は、誇りを捨ててでも生きて、一弥に出会いたいと願っていた。

一方で、兵士として前線に赴き戦っていた一弥、彼もまたヴィクトリカを想い続けていた。生きて帰りたい、生きて帰ってヴィクトリカに会いたい。彼を突き動かすのは、その思いのみだった。

歴史は2人を離ればなれにし、それぞれの道を歩ませたのだ。

一弥を求める、白銀の少女。全てを捨てて、一弥を求めるヴィクトリカは、図書館塔の一番上にある植物園で過ごしていた頃の傲慢さはなく、愛しい人をただ求め、泣きじゃくる少女そのものでした。

やがて、春はやってくる。そして、戦争も終わりを告げる。一弥とヴィクトリカ、2人が再び出会える日はやってくるのか…?

【記事:フェイトちゃん】

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GOSICK-ゴシック-
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