キムチ戦争勃発か!? 韓国ネットユーザー「キムチマン出動!」

写真拡大

今年2月、フジテレビの「笑っていいとも」で、人気の鍋ランキングが行われた。20〜60代のあらゆる年代層でキムチ鍋が1位に輝いた。この結果を受けて、『日本文化チャンネル桜』(以下:チャンネル桜)は、東京・渋谷と新大久保で独自の調査を行ったのだが、やはりキムチ鍋が圧勝する結果となった。

このことについて、チャンネル桜に出演していた拓殖大学名誉教授の井尻千男氏は、「日本人の味覚が劣化した」、「キムチ禁止令を出していいくらいだ」とコメントし話題となった。

それから約半年を経て、最近このキムチ発言が韓国ネットユーザーの間で取り沙汰されている。彼らは井尻氏の発言がキムチ、並びに韓国文化を冒涜するものだとして、「キムチマン出動!」の号令と共に、この発言を批判しているのだ。

この話題は韓国の情報サイト「dcnews.in」に掲載されたものだ。同サイトは、他の韓国サイトの記事を引用し、井尻氏の発言を紹介している。「日本人たちがキムチチゲを好むとは嘆かわしい」、「韓国人がキムチを毎日食べるのを見れば、その国の不幸な歴史がわかる」などの発言が韓国ネットユーザーの間で、取り沙汰されていると報じている。

たしかに井尻氏はこの日の放送で、これらの発言を行っている。さらには、「キムチ禁止令を出してもいいくらいだよ」と、かなり厳しいコメントをしていたのだ。これに対して、韓国ネットユーザーは次のように発言している。
 
「キムチマン出動!」
「抗癌作用やさまざまな疾病の予防になる料理が、生の魚を食うような奴らの国に行くと、人気が出て当然」
「抗癌作用に優れてるっていうけど、韓国人の胃ガンの発生率、世界1位だよ。食べ物と一番密接なガン=胃ガン」
「参考として、世界保健機構ではキムチは健康食品に登録されて久しい」
「自分たちをおとしめることになるから、放射能老人を気にするのはやめよう」
「寿司でも食ってろ、スシマン」
「朝鮮人は顔からキムチの匂いがしたニダwww」
「キムチチゲ、実際に日本の家庭で食べてるの?」
「待てよ、WHO(世界保健機構)が、本当にキムチを健康食品に登録しているなんてほざくのはやめろ。ちょっと調べれば、キムチが健康食品かどうかなんてわかるだろ」
「放射能にもキムチが良いという結果がある」
「韓国出身の研究員はキムチをはじめとする発酵食品が、韓国人らにもっとも一般的な病気と関連があるとして、韓国人と日本人の胃ガン発病率は米国の10倍以上にもなると指摘している。キムチが胃ガンに関連があるとしても、食欲が高貴な日本人は何を食って胃ガン発病率がそんなに上がるのだろうか?」
「日本は納豆を食べるから胃ガン発生率、高いんじゃね?」
「放っておいても、寿司マンはキムチマンよりキムチを好むようだ」
「放射能が考え方を劣化させている」
「食文化に高低をつけること自体、浅はか」
「仮に日本料理が、英国料理のように低俗だったとして、なぜ韓国人は外国で日本料理店を開業するのだろうか? 英国料理は英国料理としか比較できない」
 
……など、さまざまなコメントが投稿されているのである。なかには、比較的冷静な考察をしているユーザーもおり、海外の研究者の発表を引用して、キムチの過剰摂取がもたらす健康被害についても、説明がなされいるようだ。いずれにしても韓国ネットユーザーの怒りは、しばらく収まりそうにない。

参照元:dcnews.in(ハングル)

イラスト:ロケットニュース24

■関連記事