リーボックが初の完全再現シューズ発売、80′s名品が蘇る

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 リーボック・ジャパンが、素材や製法まで全てを当時のままに再現した「Classic Vintage シリーズ」を発売する。「Classic Vintage シリーズ」には、ユニオンジャックのシューズボックスが付属するほか、「Classic シリーズ」の歴史などが収録された特製カタログも付いてくる。2011年7月下旬から国内の各「Reebok(リーボック)」取り扱い店舗で販売をスタートする予定。

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 現在1980年代のイマジネーションを現代的にデザインしたニューライン「Classic Lite シリーズ」を展開している「Reebok」。今回は、デザインや製法、素材など細部まで徹底して復元した新ラインが「Classic Vintage シリーズ」として登場する。「Classic Vintage シリーズ」では、1982年に発売された「Freestyle HI VINTAGE」、「EX-O-FIT CLEAN HI VINTAGE」、「Classic Leather VINTAGE」の3型をラインナップ。希望小売価格は10,500〜12,600円(税込)。

 レディースを対象に展開する「Freestyle HI VINTAGE」は、当時ジョギングに替わるアクティビティとして人気が高かったエアロビクスの専用シューズで、ニューヨークを始めとした都市部のOL達がこぞって愛用していた。メンズ向けに発売される「EX-O-FIT CLEAN HI VINTAGE」と「Classic Leather VINTAGE」は、共に1983年に発売されたシューズ。「EX-O-FIT CLEAN HI VINTAGE」はメンズフィットネスシューズの代名詞として知られており、ランニングカテゴリーから発売された「Classic Leather VINTAGE」は豊富なカラー&マテリアルバリエーションで若い世代から多くの支持を集めていた。ブランド初の完全再現シューズとなる「Classic Vintage シリーズ」は、つま先部分のくずれとシワ、接合部分の接着剤を黄変させて当時の風合いを再現するほか、文字に一定のスペースが開いたレイアウトのロゴと登録商標マークを採用した貴重なシューズとなっている。