アメリカンイーグルが原宿に続き東池袋に出店計画 2012年冬

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 米カジュアルブランド「American Eagle Outfitters(アメリカン・イーグル・アウトフィッターズ)」が、2012年春に原宿にオープンする日本1号店に続き、新たに東池袋に出店する計画が明らかになった。出店を予定しているのは三井不動産が開発する商業ビル「(仮称)東池袋一丁目計画」で、2011年6月30日に着工。サンシャイン60通りの新しいランドマークを目指し、2012年冬の開業が予定されている。

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 アメリカ、カナダを中心に900店舗以上とオンラインショップを運営している「American Eagle Outfitters」は、2010年12月に紳士服大手の青山商事と契約し、日本でFC展開することを発表。住金物産との合弁により株式会社イーグルリテイリングを設立した。日本1号店は2012年春、東京・原宿の「GAP原宿店」(09年11月に移転)跡地で明治神宮前交差点に開業を予定している商業施設「(仮称)表参道プロジェクト」。これに続く計画として、新たに東池袋への出店が発表された。

 新店舗は「(仮称)東池袋一丁目計画」の地下1階〜地上2階に出店し、1号店と同じく15〜25歳の男女をターゲットとしたカジュアルウェア「American Eagle Outfitters」と、インティメイト・ラウンジ&フィットネスアパレルを中心とした 「Aerie(エアリー)」の2ブランドを販売予定。イーグルリテイリングではこれ以外にも都内を中心に出店が計画されているが、東池袋はフラッグシップの原宿店に次ぐ主要店舗として位置付けているという。

 豊島区東池袋一丁目に開発中の「(仮称)東池袋一丁目計画」は、池袋駅東口エリアのサンシャイン 60 通り中心付近に位置する。当該エリアの賑わいを更に拡大させることを開発コンセプトとし、エンターテインメントとファッションを融合させた施設を予定。テナントには「American Eagle Outfitters」の他、地上 1〜10階にボウリング・アミューズメントを中心とした複合型レジャー施設を全国で展開している「ラウンドワン」の東京23区内初の繁華街型店舗が出店を予定している。