『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド』

写真拡大

   書籍情報社は2011年6月、新刊本『本土の人間は知らないが、沖縄の人はみんな知っていること―沖縄・米軍基地観光ガイド』(写真・須田慎太郎、著・矢部宏治、監修・前泊博盛)を発売した。

間違って認識している28項目

   内容は、書籍のタイトルがすべて表している。本土の人々が知らないか、または、間違って認識していることを、まず28項目挙げている。その中には、「ペリーは最初に浦賀ではなく那覇に来ていること」や「普天間は『法律上の飛行場』ですらないこと」、「鳩山首相が辞めた本当の理由」、「少女暴行事件の真実」など、興味深いものが多い。

米軍施設を絶好の合法ポイントから撮影

   また、沖縄・米軍基地ガイドとして、各キャンプはもとより、通信基地、弾薬庫、演習場などを、地元民しか知らないような絶好ポイントから合法的に撮影した貴重写真とともに紹介。あわせて、基地周辺の観光ポイントも載せている。

   単行本、351ページ。定価1365円。<モノウォッチ>

■J-CASTモノウォッチとは?

注目商品・新サービスを中心に、トレンド最先端の「モノ」にこだわる記事を毎日掲載。ジャンルも豊富で、きっとお気に入りが見つかるはず。
J-CASTニュースはおかげ様で5周年!「5周年特設ページ」もオープン!