震災の影響によって一時的に品薄になり、恋しくなった商品があります。体に良くて栄養があり、しかも値段が安い。畑の肉とまで称される豆を使った、あの食べ物――納豆です。

納豆は、日本の食卓には欠かせない食品です。売っていないとなると何故だか無性に食べたくなるもので、店では販売個数の制限がかかるほどの人気ぶりでした。

現在では品薄状態も一段落していますが、ひとくちに納豆といっても、さまざまな種類の変わり種納豆が発売されているのをご存知でしょうか。
納豆なんてひき割りか、粒が大きいか小さいかだけなんじゃないの、と思いますか? いえいえ、本当に種類が豊富なんです。

納豆の老舗メーカーであるヤマダフーズからは、見るだけでも楽しい納豆が販売されています。『おはよう納豆』のメーカーと聞けば、ピンとくる方も多いことでしょう。

その『おはよう納豆』には、カレー納豆、ラー油納豆、キムチ納豆、といったバラエティ商品から、納豆汁に納豆せんべい、スティック納豆といったバリエーション商品まで取りそろえられています。しかも、地方により販売する種類を変えるという商魂に、たくましさを感じます。

5月1日から、チャリティー納豆の販売が開始されました。ヤマダフーズ自体も、工場が秋田と茨城にあるため震災の影響が心配されましたが、早期に復旧の運びとなったそうです。

その他のメーカーでも、各社こぞって変わり種の納豆を販売しています。納豆チョコレートに、納豆そば、ニンニク納豆にいたるまで、納豆好きさんには、まさにパラダイスではないでしょうか。

「こんなに種類があると、どの納豆を選べばいいのかわからない」
そんなあなたには、自分にぴったりな変わり種納豆が、わかってしまう『Twitter診断』サイトがオススメです。

記者が試してみたところ、『小粒納豆 けんこうくん 炭火熟成』がぴったりなのだそうです。

納豆といえども、なかなかあなどれない、奥の深い食品なのですね。

あなたなら、どんな納豆を試してみたいですか? 
もしもお店で見かけたら、変わり種にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

ヤマダフーズサイト
http://www.yamadafoods.co.jp/index.html
ツイッター診断メーカー
http://shindanmaker.com/

※トップ画像はヤマダフーズ公式サイトより

■関連記事
「LOSTAGE」音源違法アップロードの件から今一度考える
スタジオジブリの「原発ぬきの電気で映画をつくりたい」メッセージ、もっとよく見てきた
Googleストリートビューにジブリの宮崎駿監督らしき人が写りこんでいる
福島原発から“40キロ圏内”で働く会社員の友人に話を聞いた
「鼻から牛乳〜」ならぬ“鼻から胃カメラ”がこれからのトレンド!?