(株)サンゲツでは、同社で取り扱う省エネ・節電対策商品を紹介するセミナー「窓から始める省エネ」を、このほど東京ショールームにて開催、ガラスフィルムを中心に遮熱カーテン、ロールスクリーンの遮熱効果を訴求した。
セミナーでは、まず夏場の対策として遮熱性能の高いガラスフィルムの効果について解説、ガラスのみの場合とガラスフィルムを貼った場合(高透明遮熱GF301/高透明断熱・熱戦反射GF302)の日射透過率(太陽光の透過率)や紫外線透過率、可視光線透過率の数値の違いについて具体的に説明し、そのメカニズムについても分かりやすく解説した。またカーテンを活用した対策としても、ラミネート加工がされた遮熱カーテン「リマ」やスーパーブライト糸を織り込んだミラーカーテンなど遮熱性能の高いカーテンを紹介した。
さらに、節電対策には夏と冬の手法の違いがあることを指摘し、冬場の対策として熱の流出を防ぐためのカーテンの選び方、カーテン吊り方といった手法を提案した。アジャスターフックに後付けできる裏地「ワンタッチライナー」を活用した断熱対策も紹介した。

なお同セミナーは、今後も7月2日(土)、4日(月)、9日(土)、13日(水)、17日(日)、19日(火)、22日(金)、29日(金)の日程で開催される予定。時間はいずれも14時〜15時。定員は各回30名。問合せはサンゲツ東京ショールーム(TEL:03-3505-3300)まで。