ORIHICAの美人店長さんがモテるクールビズシャツを伝授

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 全国各地でクールビズの実施を前倒しする企業が増えている。サラリーマンにとってはジメジメした電車内やオフィスも快適に過ごせるクールビズだが、新たな悩みが発生している人も多いはず。それは、ノーネクタイ・ノージャケットの「シャツの選択」だ。

 ただ薄着になればいいというわけでなく、当然仕事着なのだから相手に不快感を与えないファッションセンスが求められる。何を着たらいいのか悩んでいる人に、クールビズシャツを取り揃える『ORIHICA八重洲地下街店』の美人店長・緑川結子さんは「ボタンダウンシャツ」をオススメする。

「えり腰がしっかりしているので、えり元がきれいに見えるんです。ほかにも、えり裏が違う生地のものなど、えり周りにデザインのあるものを選んでもお洒落です」

 では、仕事帰りに合コンに行っても恥ずかしくない、女性にウケるシャツとはどんなタイプか。

「女性に人気があるYシャツは、白地よりも柄やデザインがしっかり入っているもの。個人的にロンドンストライプ(地とストライプの太さが等間隔)なども好きですが、淡いピンクやブルーに折柄をあしらったシャツなどをさりげなく着こなすと注目度は高いのではないでしょうか。あと、女性は意外とそでを見ています。ワンポイントがあるとか、ちょっとしたアクセントがあるものを選ぶとワンランクアップします」(緑川さん)

 インテリア関係の会社働いていた「元OLアイドル」の南まりかさんも、OL時代には白いYシャツの男性よりも「ちょっとだけ崩している人のほうがモテてましたね」と頷く。

「個人的にはノータイが好きなんです。なぜかキュンときちゃいます。普段ネクタイを締めているカチッとした姿から、ちょっとだけ素が見えるというか、親しみがわくんですよね。けっこう、ノータイ姿が好きな女性は多いんじゃないですか。だから、ノージャケットでノータイというクールビズスタイルは、オフィスで着てるといつもよりモテるようになる服だと思います!」(南)

 いつもより暑い夏も、女性にモテるチャンスだと前向きにとらえて乗り切ろう。

(取材/村上隆保、撮影/佐賀章広)

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