『たった7日間でどんな外国語も話せるようになる!』

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   『たった7日間でどんな外国語も話せるようになる!』(著ラモン・カンパーヨ、訳・宮崎真紀)――。そんな本が阪急コミュニケーションズから、2011年3月18日に発売されているのをご存じだろうか。"たった7日間"にはそれなりの根拠がある。それが、著者で、2万3000語の単語を順番どおりに72時間記憶するなど、記憶力に関する数々の世界記録保持者であるラモン・カンパーヨ氏があみだした「ラモン流」だ。

   ページをめくっていると分かるが、一般的な外国語の会話教本とは違う。目に入るのは日本語での解説ばかり。圧倒的に、単語や例文などの掲載が少ないのだ。それは、「ラモン流」が記憶術に基づいているからに他ならない。たとえば、一つの英単語を挙げたら、その字面からイメージするフランス語やドイツ語の単語もセットで記憶する。「文法なんて最低限でいい。単語も原型のままでいい。語尾変化? そんなものを覚えている暇があったら、ひとつでも多くの単語を覚えよう」とラモン氏。そして、こうも言う。「語学学習ほど簡単なものはない」。

   単行本、272ページ。定価1680円。<モノウォッチ>

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