なんとか禁固刑を免れたリンジー・ローハン (c)Hollywood News.

写真拡大

リンジー・ローハンがアメリカ時間6月23日に裁判所に出廷し、検査でアルコール反応が出たことは保護観察処分違反にはならないということで禁固刑を免れたが、自宅でのパーティーを禁じるように命じられた。

現在35日間の自宅軟禁中のリンジーは、自宅の屋上でパーティーを開いた直後に行われた抜き打ちのアルコール検査を落ちており、それが理由でまたも刑務所に送られるのではないかと報道されていた。しかし、ロサンゼルス郡上級裁判所のステファニー・ソートナー判事は、検査でリンジーからアルコール反応が出たことは、すでに飲酒をすることは可能になっているということから、違反ではないと判断した。

しかし、ソートナー判事はリンジーが自宅に友達を呼び、パーティーを何度も開いていることを問題視し、「人があなたを嫌うようなことをしてはいけない」と発言した。こうして、リンジーは家族以外の人間は1回につき1人しか家に入れることができないと命じられた。

禁固刑を免れたリンジーは、涙目で彼女の弁護士に抱きついていたという。しかし、なにかと問題を起こし続けるリンジーは、次に違反行為をすれば、刑務所に長時間入れられる可能性があるということをはたして本当に理解しているのだろうか? お騒がせセレブとしてではなく、早く本業の女優として、話題作りをしてほしいものである。【村井 ユーヤ】