使い捨てられない「ブランドビニ傘」、渋谷109ブランドと製作

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 「SHIBUYA 109」で人気のブランドが"エコの観点から"コラボレーションした「ブランドビニ傘」が、7月中旬より発売される。テイストの異なるコンセプトを掲げる「LIZ LISA(リズリサ)」、「GILFY(ギルフィー)」、「L.D.S(エル・ディー・エス)」の3ブランドが"使い捨てられない"ビニール傘をデザイン。販売場所は、ファミリーマート及びam/pmの各店舗を予定している。

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 「Fashionwalkar.com」などを運営するファッションウォーカーは「日本が世界一の消費量である、傘市場におけるエコ商品」をコンセプトに「ブランドビニ傘」を開発。年間約1億3,000万本と世界で最も傘消費量が多いと言われる日本でビニール傘に付加価値を付与することで、長期的に利用できる"エコな"アイテムとして大事にされるビニール傘を目指す。「ブランドビニ傘」は方向性の異なるブランドとのコラボレーションにより「ガーリー系」、「クール系」、「ポップ系」と印象の異なる3タイプを用意。若い10代から20代の女性をターゲットに、人気の高いブランドをセレクトしている。価格は税込980円と通常のビニール傘の約2倍ほど。

 コンビ二を販路に展開されている"エコ"を掲げたブランドビニール傘は、サークルKサンクスでも販売。こちらは「rich(リッチ)」や「bondy(ブロンディ)」など青文字系モデルに人気のブランドを揃えている。また「JILL by JILLSTUART(ジル by ジルスチュアート)」も6月よりオリジナルのビニール傘をリリース。2625円で各ショップにて販売している。