「シリコンスチームなべ」で作る 夏を乗り切る簡単&節電レシピ
 蒸し暑い日が続く毎日。ヘルシーな料理で夏バテ知らずの夏を乗り切りたいもの。
 そんなときは自分で栄養バランスを考えて自炊するのに限りますが、これからの季節、火を使う料理はちょっと大変…。

 そんなときに役立つのが「シリコンスチームなべ」です。


 「シリコンスチームなべ」とはシリコンで出来た鍋のこと。耐熱(-40度〜230度)に優れており、電子レンジを使って蒸したり、炊いたり、ゆでたり、オーブンを使って焼いたりすることができる優れモノです(オーブンを使う際は必ず230度を超えないように設定しましょう)。
 昨年10月に発売された『シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK』(主婦の友社/刊)は、シリコンスチームなべが付録でついてくるレシピ集で、50万部の異例のロングセラーとなっています。

 そして、6月23日に、待望のシリーズ第2弾となる『シリコンスチームなべつき 使いこなしレシピBOOK2』(主婦の友社/刊)が発売されました。
 前回は、なべの色が赤色だったのに対し、今回は黄色。台所を明るく彩ります。
 また、レシピ集では、料理研究家のほりえさわこさんが、“究極の手間なし&時短レシピ”をテーマに、ヘルシーで手間のかからない料理を教えてくれます。

 さて今回、「新刊ラジオ」パーソナリティーの石橋遊さんが、ブックナビゲーターの矢島雅弘さんと、このシリコンスチームなべを使って夏を乗りきるための身体に優しい簡単料理を実際に作ってみるということで、その様子をレポートすることにしました!

 今回作る料理は、レシピ集9ページから「鶏ささ身とトマトのレンジ蒸し」
 ささ身と野菜にドレッシングをかけて蒸す、さっぱりした料理です。
 1人分で189キロカロリーと、健康にも優しい一品。

 まずは、下ごしらえ。ささ身(3本/150グラム)は筋をとって、一口大のそぎ切りにし、塩、こしょう、そして片栗粉をまぶします。

 野菜は玉ねぎ(小2分の1個)、トマト(小1個)、ピーマン(1個)を使用。玉ねぎは薄切りに、トマトは半月切りにし、ピーマンは縦半分に切って、5ミリ幅に切ります。

 野菜を切り終わったら、これらの具材をシリコンスチームなべに敷いていきます。
 シリコンスチームなべを折りたたんで平らにし、玉ねぎを全体に敷き、中央をあけるようにして鶏肉を並べていきます。中央にはトマト、ピーマンを順において、塩(小さじ4分の1)、酢・サラダ油(各大さじ1)で作ったドレッシングを回しかけます。

 そして、電子レンジで加熱! 600Wで4分、500Wなら4分50秒です。
 シリコンスチームなべの良いところは、電子レンジを使えば、短時間の加熱で料理が作れてしまうというところ。また、電子レンジで加熱している間に他の料理を作ったりすることもできるので、とても時間を効率的に使うことができるのです。


 というわけで「鶏ささ身とトマトのレンジ蒸し」、完成!
 下ごしらえさえ済んでしまえば、あとはシリコンスチームなべを電子レンジに入れてチンすればOK。料理の効率性を追求しているという石橋さんは「すごく効率的に作れたって感じがするね」と満足そう。

 味の方も、片栗粉をまぶしたささ身がドレッシングとトマトのエキスを吸い込んでいい感じに味が染み込んでいると、上々の評価。食いしん坊を自称するブックナビゲーターの矢島さんも「これは美味しい!」と舌鼓を打っていました。
 この様子は、6月23日配信のPodcast番組「新刊ラジオ」で配信されていますので、そちらも合わせて聴いてみてください。( http://bit.ly/j3OAWH


 前作の読者からは「とても使いやすい」「短時間で料理ができるから手間がいらない」という声があがっていたシリコンスチームなべ。第2弾の値段も前作と同じ1680円となっており、手ごろな価格でシリコンスチームなべを手に入れることができます。

 また、今回のレシピ集には、この夏の節電対策として、加熱が1回でできる料理、加熱時間を短くした節電レシピを多数収録しています。シリコンスチームなべを使った手軽にできる節電レシピで、この夏を乗り切ってみてはいかがでしょうか。
*なお、シリコンスチームなべは直火NG、生卵をゆで卵にすることもNGなので、使用時に注意が必要です。本書に書かれている注意書きをよく読んだ上でご使用ください。
(新刊JP編集部 + 新刊ラジオ制作班)



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