蒼井そらが釜山国際映画祭に出席、韓国ファン大歓迎「最高の海外ゲストだ!」

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日本の人気AV女優蒼井そらが、7月に韓国で開催される「第15回富川国際ファンタスティック映画祭」(PiFan)に出席するため、訪韓することが分かった。22日に発表された同映画祭の海外ゲスト名簿から明らかになったもので、韓国のネット上には歓迎するコメントが多数集まるなど歓迎ムードが広がっている。

同映画祭によると、蒼井そらは映画『リベンジ:ア・ラブ・ストーリー(Revenge: A Love Story)』(香港、 ウォン・ジンポー監督)で主役を演じており、映画祭には映画女優として出席する予定。韓国でも蒼井そらはAV女優として人気だが、今回は映画女優として新しい姿を披露することになりそうだ。

また、日本からはミステリー小説『インサイトミル』を映画化した『インシテミル 7日間のデス・ゲーム』の中田秀夫監督、『恐怖』の高橋洋監督、漫画家奥浩哉氏の人気漫画を映画化した『GANTZ』『GANTZ PERFECT ANSWER』の佐藤信介監督、『漫才ギャング』の品川ヒロシらが訪れる予定。中田秀夫監督と高橋洋監督は、映画『リング』の監督、脚本家であることから韓国でもよく知られている。1960―70年代に多くの映画作品を手がけた東映を代表する映画監督、鈴木則文氏も参加する。

そのほか海外ゲストには、2009年に『The Horribly Slow Murderer with the Extremely Inefficient Weapon(原題)』で同映画祭の富川チョイス短編大賞と観客賞を受賞したリチャード・ゲール監督、2010年に『鋼のピアノ』で東京国際映画祭主演男優賞を受賞したワン・チエンユエンと監督など、ホラー映画の監督たちが富川を訪れる。

このようなゲストたちの中でも、やはり一番注目が集まっているのは蒼井そら。韓国のメディアは、「『男のロマン』蒼井そら来月訪韓」「『AV女優出身』蒼井そら、PiFan最高の海外ゲスト」といったタイトルで報じており、注目度はナンバーワンだ。

今年で15回目を迎える同映画祭。映画祭の関係者によると、再びアジア最高の映画祭と言われるよう多彩なプログラムを準備する予定だという。開催は7月14日から24日までの11日間。

参照:富川国際ファンタスティック映画祭 - 公式サイト
参照:「蒼井そら」今年富川国際ファンタスティック映画祭に来る - シティー新聞

(文:林由美)

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