(ネタバレ注意)TVアニメ「シュタインズ・ゲート」第12話、ついにその時はやってきた。

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第12話「時空境界のドグマ」TVアニメ「シュタインズ・ゲート」第12話が放送された。
 
ついに、紅莉栖はタイムリープマシンを完成させた。それは、”時空を超える装置”を手にいれたという事だ。しかし、岡部はタイムリープ実験の中止を宣言するのだった。
 
タイムリープマシン完成の事実を世間に公表し、研究機関に装置を託すというのだ。ラボメン達もその決断に賛同し、それぞれの苦をねぎらうパーティが未来ガジェット研究所で開催されるのだった。

歴史に残る、大発明。人類がこれまで成し得なかった「ライムリープマシン」の完成。これは、自称ではなく、名実ともに「マッドサイエンティスト」や「天才科学者」と呼ばれる発明となる事は間違いありません。
 
しかし、そんな大きな大発明の前に実験の中止を宣言した岡部。その大きな功績の前におじけづいたのか、ラボメン達の安全を考えてなのか。

外で二人きりで今後の事を話し合う岡部と紅莉栖。そんな中で、頬を赤らめながら照れ隠しを行う2人。それは、男女の青春模様そのものでした。

ラボでパーティが開催される中、異変を感じた。テレビには、緊急ニュースが流れていた。爆弾テロの予告により、秋葉原駅を通るJR各線が運転を見合わせているのだという。そして、鈴羽は何かを言いかけて、ラボを飛び出してしまう。

何が起こっているのか、嫌な予感がする。そして次の瞬間、ラボの扉が勢いよく開かれ、平穏な日常は幕を閉じる事になるのだった。

ラボメン達の前に現れた「日常」を奪い去るもの、それは何なのか。彼らはその時、一体何を見たのか。

次回は第13話、「形而上のネクローシス」です。

【記事:フェイトちゃん】


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シュタインズ・ゲート
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