昭和39年創業ICI石井スポ−ツがホワイト、マスターマインド、ビズビムとコラボ

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 昭和39年創業の老舗スポーツ専門店「ICI石井スポ−ツ」が、本格的なアウトドアに対応でき高いファッション性を兼ね備えたウェアを展開する「The Fusion Project」をスタートさせる。同プロジェクトでタッグを組んだのは「White Mountaineering(ホワイトマウンテニアリング)」「mastermind JAPAN(マスターマインド・ジャパン)」「visvim(ビズビム)」。6月24日より「ICI石井スポ−ツ」原宿店と吉祥寺店にて随時展開する。

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 ICI石井スポ−ツは、近年アウトドア市場に新たに若いユーザーが参入していることから「The Fusion Project」を始動。20代〜30代の男女がウェアを選ぶ際、本格的なアウトドア活動に耐えられる機能はもちろん、街中で着用するものと同じような高いファッション性を求めている。登山やトレッキング、キャンプ、野外フェスなど若い人たちにライフスタイルとしてのアウトドアが身近になってきたためだと考え、アウトドア活動に必要な機能と高いファッション性を融合させた特別な商品を限定販売することを決定した。

 「The Fusion Project」を「ICI石井スポ−ツ」ともに手がけたのは、日本のファッションシーンのみならず世界的にも評価を得ている3ブランド。各ブランドが企画・デザインを行い、アウトドアウェアを熟知したゴールドウィンが生産している。女性も着用できるSサイズからLLまでの4サイズ展開。製品にはすべてGORE-TEX® fabricsを採用し、GORE-TEX® productsのなかでも最も厳しいアウトドア用の品質基準をクリアしたジャケットに仕上げている。

 第1弾として発売される「White Mountaineering」のD.C.RAPTORは、全面にデジタル迷彩柄がプリントされており、1点1点表情の異なるアイテム。全面にストレッチ素材を使用した「mastermind JAPAN」の第2弾GORE-TEX® jacketは、背面のスカルが再起反射材を使用した転写プリントとなっており暗がりのなかでも視認性が高いよう創られている。そして第3弾「visvim」のNOMAD JACKET GORE-TEX®は、綿とポリエステルの混合素材の綿のみを染めたことで独特の表情をつくりあげた独自の表地に、スイスの高級ジッパーriri社の止水ファスナーを採用。ファッション性はもちろん、それぞれのアイテムの機能性も追求している。