難問続出の『FRISK QUIZ』は本当に解けるのか? 実物で解答にチャレンジしてみた

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6月9日から平日に毎日出題されているミントタブレット『フリスク』の『FRISK QUIZ』。毎朝9時に発表される問題はブラウザやiPhoneアプリから解答でき、正解者には出題のIQと正解者の順位が発表されます。記事に書いてから筆者も何度か挑戦しているのですが、どれもなかなかの難問ぞろい。やっているうちに「これ本当に解けるのかなあ?」と疑ってしまうこともしばしば。「ブラウザでやっているから難しいのかも?」と思ったので、出題内容を実物で再現して解いてみることにしました。

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6月20日の出題内容
6月20日の出題内容は、『フリスク』のケースを並べた画像に青い太線が描かれていて、これを一筆書きするというもの。

『フリスク グリーンライムミント』5コを調達
画像のとおり、ちょうどその日にリニューアル発売された『フリスク グリーンライムミント』を5コ買ってきて再現してみます。

通過点をマーカーで塗っていきます
プリントアウトした画像のとおりにケースを並べ、画像のとおり通過点を赤いマーカーで塗っていきます。

ポイントはケースの重なった部分
「同じ線は二度引けない、線は戻れない」という一筆書きのルールで、いろいろな点を始点に試行錯誤していると、どうしても線が引けない個所を発見。ケースが重なるように配置した線が、どうやっても引けずに残ってしまうのです。

青いマーカーでリアル一筆書きスタート
ではこの線を最初に引いてしまうのはどうでしょう。指でなぞっていけそうだったので、青いマーカーでリアル一筆書きをスタートさせます。

通過点を結んでいきます
通過点を2度通ることは禁止されていないので、ケースの外周を二度通ったり、戻ったりしないように注意して線を引いていきます。

一筆書きが完成!
無事に一筆書きが完成! サイトでも同様に回答したところ、正解になりました。問題のIQは110で、15時過ぎの時点で順位は939位……。今回の問題はそんなに難しくなかったのかもしれませんが、サイトやアプリで試行錯誤して難しかった場合は、このように実物で解いてみるとイメージがわきやすいかもしれません。さらに『フリスク』を食べながら解けば、「Hello, Idea」のコピーどおり、いいアイデアが浮かんでくるかも。

問題にはいろいろな種類のものがありますが、このようにパッケージを使った出題、ミントタブレットを並べた出題などが実物でも再現できるようになっています。

『FRISK QUIZ』は6月29日までの平日、毎日朝9時に出題されます。クイズに正解すると、1問ごとに抽選で3万円がプレゼントされるほか、正解時に順位とIQを『Twitter』でつぶやいた参加者から、正解クイズ数が多く、その中でも合計順位の早い上位10名に特製フリスクセットがプレゼントされるチャンスも。難易度は日によって異なるので、一度正解をあきらめた人も毎日チェックしてみては?

おいしくいただきました
今回使った『フリスク』は、後でスタッフがおいしくいただきました。

FRISK QUIZ
http://friskquiz.jp/

FRISK QUIZ iPhoneアプリ
http://itunes.apple.com/jp/app/frisk-quiz/id439836206

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