案外知らないパワーストーンの扱い

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 願掛けであったり、単に幸せになりたいから、またはお守りとしてパワーストーンを身につけている、という人がいるかもしれません。
 実際にパワーストーンをつけたことで「彼氏ができた」「仕事がうまくいくようになった」などの声もあるようです。先行き不透明な時代だからこそ、こういったものの力を借りたいと思う人が増えているのもうなずけます。
 しかし、このパワーストーン、ただ身につけているだけでは石の力をフルに活用できているとはいえません。特にブレスレットの場合、左右どちらにつければいいのか、寝る時もつけたままでいいのか、など案外わからないことがあるもの。
 今回は『奇跡を呼ぶパワーストーン ブレスレット「Birth」』(扶桑社/刊)から、効果を最大限に高めるブレスレット型パワーストーンの扱い方を紹介します。

■左右どちらにつければいいのか?
 体の左側は女性性を表しており、左手にパワーストーンを身につけると、受け取る力がアップすると言われています。愛情運や健康運をアップしたい時は左につけると吉です。
 反対に体の右側は男性性を表し、与える力を司ります。アピール力やコミュニケーション力をつけたい時は、右につけるようにしましょう。

■眠る時はどうすればいいのか?
 パワーストーンにも休息が必要です。
 眠る時はパワーストーンを外して休ませてあげましょう。
 石も生き物、というのがパワーストーンの考え方です。
 眠る時は水晶の上に置いて浄化したり、枕元に置くのがおすすめです。

■パワーストーンが壊れたら…
 パワーストーンも、身につけていると石が割れたり、壊れたりします。
 それは、石が役目を果たしてくれたということなので、土に埋めるか川や海に流すなどして、その石は自然に返してあげましょう。
 特定の願掛けをしていない人は、修理して使い続けることもできます。

 石を理解し、石に感謝することで、パワーストーンは最大限の効果をもたらします。
 願いを叶えるため、または心の拠り所とするためにパワーストーンを身につけているという方は、本書で紹介しているパワーストーンの扱い方は参考になるはずです。
(新刊JP編集部)


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