(ネタバレ注意)アニメ「デッドマン・ワンダーランド」第10話、狂わせる真実。

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(C)2010 片岡人生、近藤一馬/角川書店/デッドマン・ワンダーランドG棟

第10話「墓守(アンダーテイカー)」アニメ「デッドマン・ワンダーランド」第10話が放送された。

デッドマン達がガンタに託したデータチップを破壊してしまったシロ。彼女は、ガンタがそれを持っていたら危ないのだと言うが、ガンタ達デッドマンにとって唯一の”希望”であったそれを破壊してしまった事に、ガンタの怒りは収まらずついにシロに拳を浴びせるのだった。
 
「ちきしょう、二度と面見せんな」

その後、一度「自由の鎖(スカーチェイン)」のアジトへ戻ったガンタたちは、唐子と合流する。彼女は”計画失敗”である現状を把握した上で、視察団がまだ帰っていない事から、計画続行を考えるのだった。
 
しかしその後、デッドマン達が託したデータチップは、データが蓄積されたチップではなく、小型爆弾だった事を六路に告げられる。それは同じ「自由の鎖(スカーチェイン)」であるはずの彼が作ったものであり、ガンタ達をまとめて吹き飛ばすつもりだったのだと言う。

そして、それを伝えた六路が皆の前に現れた目的は、「自由の鎖(スカーチェイン)」達の処刑だった…。

六路が語る真実。水名月を、データ改変によりカーニバルコープスの罰ゲームから救った六路ですが、同時にガンタをデッドマン・ワンダーランドへ送り込んだ証拠品ともなった捏造映像を作ったのも、彼でした。

希望と裏切りの、狂った”デッドマン・ワンダーランド”。ここでは、囚人たちは黙るか、狂うしかないのだと言う。命を狙われた者が生きる為には、起こった出来事の意味を知り、些細な事を見逃してはならないのだと思いました。

「自由の鎖(スカーチェイン)」達の処刑執行者として六路が連れてきたのは、熊に育てられた”アンダーテイカー”弐の段段長モーズリ・我槌と、殺害した女性達の首から上の皮を剥ぎとって作った衣服を着た弐の段副長・品川 童黒。

命を救ってくれたシロを追い払ってしまったガンタは、正気ではない化物二人を前に、生き残る事ができるのか…?

【記事:フェイトちゃん】


▼外部リンク
デッドマン・ワンダーランド
デッドマン・ワンダーランドBlu-ray 特装版 第1巻

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