「スタジオジブリからのメッセージ」東京都小金井市にあるスタジオジブリの屋上に「スタジオジブリは原発ぬきの電気で映画をつくりたい」と書かれたイラスト入り横断幕が掲げられている。

瞬く間にインターネットの掲示板やTwitter等で広まった、横断幕。監督の宮崎駿によれば、攻撃的な意味はないとのことで、これらの経緯は小冊子「熱風」で詳しく語られる。

今回の事故を契機に、原発についての議論が活発になったが、その構図は最初から『「原発」VS「反原発」』という形でとらえられがちである。

しかし、実際に現場で作業されている方の立場を理解しつつ、「原発」そのももの在り方、電力供給を問う議論はあまり紹介されていない。

監督はまた、その発言から実際に現場で作業に従事されている方に対して感謝の念を持っている旨の発言もしている。

多くの問題が山積し、渦巻く中、スタジオジブリの横断幕メッセージは我々に何を問いかけているのだろう。

【記事:雨音】


▼外部リンク
スタジオジブリ 公式サイト

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