【おもちゃショー】iPhoneを使ったおもちゃが熱い! 仮想現実でエイリアンを倒せ

写真拡大




昨日から開催されている『東京おもちゃショー2011』。16日、17日はビジネスデイとなっており、ガジェット通信記者は本日も取材に行ってきた。18日、19日は一般日となっており来場者も増えるはず。ビジネスデイは関係者や報道陣のみとなっているのがそれでも混雑しているブースがあるくらいだ。

その中でもひときわ人気のあったブースが今回紹介するウィズさんのブースだ。ウィズさんは昨年もガジェット通信で紹介したが、今年はappLism(アプリズム)というものを展開。こちらはスマートフォンアプリと連携させたおもちゃとなる。今回のおもちゃショーでもいくつか展示されていたので紹介するぞ。

──iPhoneを銃にセットしてエイリアンを退治! 仮想現実ゲーム
今回中でも最も目立っていたのがiPhoneをブラスターにセットしてエイリアンを退治するゲーム。これはappBlaster(アップブラスター)と言って先ほど書いた『アプリズム』シリーズの1つ。白色のブラスターにiPhoneをセットする箇所があるのでそこにセットすれば実際に準備OK(事前にアプリのインストールも必要)。
あとはアプリを起動してゲームを始めればエイリアンが襲ってくるので、エイリアンめがけてトリガーを引けば弾を発射することができる。弾数は限られておりリロードするにはブラスターを上に振れば良い。通常の弾は何発も使えるが、ミサイルは3発と限られている。ARなので会社、自宅などでも遊ぶことができるぞ。
あしたも実際にウィズのブースで体験することが可能だ。「ガジェット通信みました」と言うと良いことがあるかもしれない。
appBlaster

──iPhoneで車窓を眺めよう
お次に紹介するのも『アプリズム』シリーズだ。こちらはiPhoneやAndroidなどを車窓の様に見立てるというもの。アプリ不要で中に車窓動画を入れて再生させれば良いだけだ。ただそれだけのアプリなのだが、実に優雅。こちらの『車窓満喫』はJRの監修を受ける予定だとか。10月発売予定で2500円。
車窓満喫
車窓満喫
車窓満喫
車窓満喫


──ヘンテコな生き物 わがままなジャケット
最後に紹介するのは『ジャケぐるみくーた』というiPhoneのジャケットにもなるアプリズム。これは専用アプリを入れるとまるで生き物のようになる。顔をタッチしたり食べ物の与えたりすると何が起こるのかわからないという奇想天外なケース。特別に展示されていた巨大な『ジャケぐるみくーた』にiPadを入れればそれなりに人気出そうな気もするのだが。 まさにキモ可愛いとはこういう物の事を言う。
ジャケぐるみくーた
ジャケぐるみくーた
ジャケぐるみくーた
ジャケぐるみくーた

今回はウィズブースの『アプリズム』を中心に紹介した。引き続き東京おもちゃショーの情報をお届けしたいと思う。


■関連記事
【アプリ】声のルックスを診断するiPhoneアプリ 「このアプリのおかげでモテモテさ!」
15日に銀行や郵便局に行くと混むのは何故? こんな意外な理由があった
女性は何歳まで「女の子」と呼んで良いのか? 「リスみたいな子」「40歳になっても女子だよ」
【アプリ】女性に大人気『発言小町』がiPhoneアプリに 「購読する権利をやろう!」
【まめち】梅雨に実用的! 女性の下着の色を当てる技