ALEXANDER WANG 世界2店舗目のショップは北京に

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 NYブランド「ALEXANDER WANG(アレキサンダー・ワン)」が2012年、中国・北京にショップを出店することがわかった。同店はマンハッタンのSOHO(ソーホー)地区に2010年12月にオープンした初の直営路面店に続く、世界2店舗目の直営店となる。

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 アジア初となる「ALEXANDER WANG」のショップは、北京市内で最も栄えている朝陽区にある商業ビル「三里屯VILLAGE」の北区にオープンを予定している。朝陽区は2008年に行われた北京オリンピックの主会場となったオリンピック公園が建設された場所。世界経済の中枢地区となることを目指し、北京市政府によって開発が進められている。また「三里屯VILLAGE」は著名ファッションブランドが数多く出店している複合商業施設で、モザイク柄の壁面がユニークな建築群は日本の建築デザイナー隈研吾(くま けんご)氏が設計している。

 北京への出店は、ブランド初の水着やスニーカーが披露されたリゾートコレクションの発表とともに明らかとなった。2011年秋のカプセルコレクションでメンズラインをデビューさせた「ALEXANDER WANG」。太平洋夏時間の6月17日午前3時から(日本時間6月17日19:00時)からはebayでレザー小物の販売を行うと話題となっている。