『マルモのおきて』芦田愛菜ちゃんが苦手とする演技とは?

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 今シーズンの連続ドラマにおいて、大好評を博しているのが『マルモのおきて』(フジテレビ系)だ。
 今、最も注目を集める天才子役・芦田愛菜ちゃんと、個性派俳優・阿部サダヲさんをダブル主演に据えた本ドラマは、親を亡くした双子と一匹の犬を引き取ることになった冴えない1人の独身男性の共同生活を描いたファンタジックホームドラマだ。

 「家族の絆」の大切さを描くストーリーに、思わず涙を流してしまう視聴者も多いと思うが、何よりも引き寄せられるのは、双子の姉・薫役を演じる愛菜ちゃんの演技力だ。
 子どもらしく泣いたり笑ったり。表情豊かに、自然に薫を演じる愛菜ちゃんだが、そんな天才子役にも、苦手な演技があるようだ。このほど出版されたオフィシャルフォトブック『愛菜と福、たまにムック。』(扶桑社/刊)の中で愛菜ちゃん自身が語っている。

 「寝る演技が苦手です。寝なきゃ!って意識しすぎて、目が動いちゃったり、のどが動いちゃったりして……」(p33より)

 女優とはいえ、愛菜ちゃんはまだ小学1年生の女の子。
 普段は友達と一輪車で遊ぶのが好きだったり、嫌いな食べ物になすとかぼちゃをあげたりと、子どもらしい一面も見せている。

 『愛菜と福、たまにムック。』は愛菜ちゃんと、弟・友樹役を演じる鈴木福くんの素の顔や、ドラマ撮影中の風景、2人へのインタビューやQ&A、主題歌『マル・マル・モリ・モリ!』の歌詞(テレビサイズ)などを掲載した、『マルモのおきて』ファン待望の一冊となっている。

 いよいよドラマはクライマックスに差し掛かる。
 その前に、このフォトブックでストーリーのおさらいをしつつ、愛菜ちゃんと福くんの笑顔に癒されてはいかがだろうか。ちょっと疲れた心の中から、元気がわいてくるはずだ。
(新刊JP編集部/金井元貴)



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