15日に銀行や郵便局に行くと混むのは何故? こんな意外な理由があった

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今日たまたま世界の日暮里の郵便局に行ったんです。そしたらATMや窓口に凄い人が並んでいて、さらに郵便局の外には警察が数人警備してました。そのときは気にもしてなかったんですけど、列をよく見てみるとお年寄りが多いんですね。で、郵便局の人に何故か聞いてみると「今日は年金支給日なのでこうしてATMや窓口に列ができるんです。それと引ったくり防止に警察も配備してます」とのことだった。

いやいや意外な理由を知ることができました。そして年金の支給日を調べて見ると、偶数月の15日だそう。つまり2月、4月、6月、8月、10月、12月の15日に年金が2か月分ごと支給されるのです。給料日の10日、20日、25日などを避けるのは社会人なら知っているが、こんな混み合う日もあったとは。これは覚えておくと良いかもしれません。とくにお年寄りはATMではなく窓口で受付をするので、混み合うこと必至。

こうして各月15日が混み合うことを知っていればあらかじめ混雑を避けれるかもしれません。

自分たちが将来年金をもらえるかどうかは別として……。

社会保険庁


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