(ネタバレ注意)TVアニメ「戦国乙女 桃色パラドックス」第十一話、天下は、誰の手に。

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(画像:amazon.co.jp)(C)HEIWA/天下統一くらぶ

第十一話「強奪乙女」TVアニメ「戦国乙女 桃色パラドックス」第十一話が放送された。
 
ミツヒデの手による本能寺の混乱、それに乗じてマサムネは甲冑を盗みだす事に成功した。不覚をとったノブナガ達は、甲冑を持って逃げたと見られるマサムネを追い安土城へと向かうが、その途中で倒れているマサムネを見つける。

彼女は、イエヤスに襲われ甲冑を奪われてしまったのだと言うが…。
 
正しい日本のあるべき姿を、私は実現する為に。マサムネは、ヒデヨシに全ての真相を語る。彼女がヒデヨシのいた時代で共に過ごした教師・伊達である事、甲冑を狙う理由、そしてヒデヨシがこの時代に飛ばされた理由を。

伊達家天下統一。彼女は、祖先の無念を晴らすため、そして正しい歴史を作るためにそれを実現しようとしたのでした。
 
しかし、天下統一実現のために身を捧げていたマサムネがヒデヨシに送る眼差しは、生徒を見る教師そのものでした。ヒデヨシを守ろうとするマサムネ。それは教師のあるべき正しい姿でありますが、しかし天下統一の野望を持つ者にとってはあってはならない”甘さ”なのかもしれません。

天下統一を約束された”甲冑”。イエヤスは、甲冑を”発動”させてしまうのか…?

▼外部リンク
戦国乙女 桃色パラドックス
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