ゲーム「デビル メイ クライ」シリーズ最新作が実写映画化決定
株式会社カプコンとソニー・ピクチャーズ・エンタテインメント社の製作部門として、主にコアファン層を対象に映画製作を行っているScreen Gems社(ロサンゼルス)は、「デビルメイクライ」シリーズ最新作『DmC Devil May Cry(ディーエムシーデビルメイクライ)』をモチーフにした実写映画の製作を決定したと発表

「デビルメイクライ」シリーズは、個性豊かなキャラクターや爽快な操作感が特徴のスタイリッシュアクションゲーム。2001年に第1作目が発売されて以降、シリーズ累計1,000万本以上の売上を記録している。
その人気はゲームに留まらず、漫画やアニメ、フィギュア等幅広く展開されており、現在はシリーズ最新作『DmCDevil May Cry』が開発中。

なお、同映画の脚本家は、ゲームを原作とする映画「ヒットマン2」や「ケイン&リンチ」で知られるカイル・ウォード氏が務める。

ディーエムシーデビルメイクライ


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