【E3現地取材】手をパーにして銃を撃つ! FPSもKinectでプレイする時代に突入か

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今日もロサンゼルスで開催されたゲーム見本市「E3」の情報をお伝えするぞ! 自分の体全体を使って遊ぶことができるXbox360 Kinectのゲームはどれも斬新。今回のE3でも、さまざまなKinect対応ゲームが披露されていた。

なかでも飛び抜けてKinectの使い方が斬新だったのが、『Tom Clancy’s Ghost Recon: Future Soldier』である。これはFPSゲームで、簡単にいえば『コールオブデューティー』や『007』と同タイプの撃ち合いゲーム。

普通のコントローラーでもプレイ可能だが、こちらのゲームはKinect対応ということで体で操作できる。どのように対応しているのかをスタッフが説明と共にデモプレイしていたのだが、これがかなり画期的。

まずは手を前に出し、左右に振って銃器の選択。体の前で両手を「パン!」と叩くとその武器に決定できる。そしてグーにした左手を前に突き出して銃器を構える。右手をパーにすると弾が発射され、拳を突きあげて視点変更……といった感じである。

正直、相当に疲れそうだが、Kinectの使い方としてはかなり斬新。一日に数回行われたデモプレイには多くの来場者が集まっており、関心度の高いタイトルと言えるだろう。日本ではあまり浸透していないKinectだが、ぜひとも体験してもらいたいゲームである。

写真:ロケットニュース24