【E3現地取材】コアなファンに絶大な人気だった『WARHAMMER 40000 KILL TEAM』

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世界最大のゲーム見本市「E3」。2日目は初日よりも来場者が多く大盛況。世界中から注目を集める人気作品には、長い長い行列ができていた。しかしながら、そこまで行列はできてはいないが、ブースに集った来場者の熱気をひしひしと感じた作品もある。そのひとつがwarhammer 40kの『KILL TEAM』だ。

『KILL TEAM』とは、WARHAMMER 40kの種族『スペースマリーン』のordo xenosと呼ばれる部門に属する、最強の軍隊スペースマリーンの中でも精鋭中の精鋭である。今作はそのKILL TEAMの活躍を描いた、見下ろし型のアクションゲームだ。記者も行列に並び、ちょっといじくってみたぞ! プレイした感想としては、ウジャウジャ出てくる緑色の肌の種族『オーク(オルク)』を片っぱしからやっつける爽快感がバツグンでなかなか面白い。

テックマリーンやスターンガードベテランなど4種類のマリーンが使用可能。メルタガンやヘビーボルターなどの強力なウェポンをバシバシ撃っていくゲームは今までのWARHAMMER系のゲームでは無かったので、かなり新鮮に感じた。

ちなみに『KILL TEAM』、PC用は発売されるのかスタッフに聞いてみたところ、残念ながら答えは「NO」とのことだ。PCゲーマーのためにsteamでも出してクダサイヨ! お願いします!

写真:ロケットニュース24


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