テキスト系妄想メディア「ワラパッパ (WARAPAPPA )」より

皆様は本屋に行かれますでしょうか?若者の活字離れが叫ばれる昨今。しかしながら街の本屋を訪れてみると、意外と若い人も多いような気がします。気になった本に手を伸ばす。同じ本に誰かの手が。触れ合う手。見つめ合う二人。BGMは山下達郎。そして二人はfall in love。本屋特有のお腹痛くなる現象に耐えながら始まる恋。本屋って素敵ですよね。

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素敵やん?

そんな本屋さんでたまに見かけるのがサイン会や握手会の貼り紙。新作の出版に伴い著者が本屋を訪れ、サイン会や握手会を行ったりするイベント。それの告知チラシやポスターが本屋の壁に貼ってあったりしますよね。作家の先生と直接ふれあえる機会、ファンの方にとって嬉しいイベントですよね。

この「本屋で開かれる著者とファンのふれあい」というフォーマット。意外と昔からあったんじゃないでしょうか。昔の堅物そうな文豪も先生方も、新作の発売日には店頭でにこやかにサインと握手をしてたんじゃないでしょうか。例えばかのシェイクスピア先生も

ウィリアム・シェイクスピア
英国の劇作家、詩人である。エリザベス朝演劇を代表する作家であり、卓越した人間観察眼と内面の心理描写により、最も優れた英文学の作家とも言われている(Wikipedia)。

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ちょっと見た目が面白いシェイクスピア先生

数々の名作を世に送り出しシェイクスピア先生。新作の発売日にはシェイクスピア先生を一目見ようと、店頭にファンが集まってきたんじゃないでしょうか。今日はそんなシェイクスピア先生の新作発表に伴う「サイン会&トークショー」チラシを考えてみました。




それがコチラ。


hamlet

話題の新作「ハムレット」いよいよ発売。イベント当日はシェイクスピア先生の執筆秘話、最近のマイブーム、好みのタイプなど様々な裏話が聞けること間違いなし。またシェイクスピア先生お得意の、歯に衣着せぬ毒舌マシンガントークで会場大混乱!?なんて展開も。これは徹夜組がでかねない勢いですね。皆さん、近隣にお住まいの方の迷惑にならないよう、テムズ川に沿ってマナーを守って並びましょう。



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なにが「これぞまさに」なのか
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この記事の元ブログ: シェイクスピアのサイン会&トークショーのチラシを考える


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