【ニコニコ動画】「バイオハザードを恋のツールに使わないで!」―カプコン名物宣伝マンがニコ生出演で大暴走

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6月2日、ニコニコ生放送番組「電波研究社〜アニメ・ゲーム・アニソン〜」にカプコンの井上氏と名物宣伝マン萩原氏が出演し、「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」を紹介した。また後半はTVアニメ「アスタロッテのおもちゃ!」のOPとEDをそれぞれ担当しているアーティスト、愛美とazusaが登場し告知を行った。



電波研究社ラジオパーソナリティなどで活躍中の鷲崎健とアーティストのMay'nがMCを務める情報番組。


ニコニコ生放送で毎週木曜日20時から放送されており、ゲストに声優やクリエイターなどを迎えて、アニメ、ゲーム、アニソ
ンの最新情報を紹介している。この日はMay'nがアジアツアーのため、代理として声優・歌手の南條愛乃がMCを務めた。


番組がスタートしてまず登場したのは、「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」のディレクターであるカプコンの井上氏と、電波研究社に過去9回も出演している名物宣伝マンの“ハギー”こと萩原氏。


なお本作はバイオハザードシリーズおなじみのキャラクターを操り、制限時間内にとにかく多くの敵を倒していくサバイバルアクションゲームである。

“宣伝をしない宣伝マン”としてのポジションを確立している萩原氏は、この日も最初から絶好調。登場するなり「オーストラリア人のポーラが……」と学生時代の恋愛エピソードを語るなど、早くも暴走モードに。その後も本作が協力プレイに対応していることを聞くと、鷲崎と一緒になって「いやらしい!バイオを恋のツールに使わないで!」と茶化すなど、相変わらずのハイテンションぶりで視聴者を大いに沸かせていた。


番組中にはその「バイオハザード ザ・マーセナリーズ 3D」の実際のプレイも行われた。南條と井上氏が協力プレイしている横で、飲み屋のようなテンションで茶々を入れる萩原氏と鷲崎は、南條に嘘のアドバイスをしてそれに引っかかると大喜びでハイタッチするなど、まるで子どものようなはしゃぎっぷり。


しかしこれはこれでみんなで楽しめるゲームの良さをしっかり伝えており、コメントでも「誰かとやるの面白そうだな」「これはやってみたいな」といった声が多く上がっていた。


番組後半には、TVアニメ「アスタロッテのおもちゃ!」のOPとEDを歌っているアーティスト、愛美とazusaが登場し、OP曲「天使のCLOVER」とED曲「真夏のフォトグラフ」の告知を行った。


本作がデビュー曲だという愛美は、「幼稚園時代からとにかくビッグになりたかった。初めて人前で歌ったのは高2のとき、修学旅行で行ったマレーシアで」と自身の歌のルーツを語り、「オーディションに落ちたことがきっかけで、レコード会社の方から声がかかった」と、意外なデビュー秘話を明らかにした。


またazusaは「小5のとき、お祭で一人でピンクレディーを歌ったこと」が初めて人前で歌を披露した経験だったと明かし、さらに200曲にも上るデモテープがデビューのきっかけだったと語った。

ここで番組恒例となった4択ユーザーアンケートが行われた。これはユーザーが4択の中から選ぶ回答を予想し、当てることで告知タイムをゲットできるという企画である。


今回の質問は「どのメイドさんを雇いたい?」「一番おいしい芋料理といえば?」「夏の風物詩といえば?」といった内容で、二人は試行錯誤しながら答えを選択。メイドに関する質問ではあらかじめ用意されていたメイドさんのセリフを、愛美、azusa、南條、鷲崎の4人がそれぞれ読み上げるという貴重なワンシーンも見られた。





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番組放送ページ

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